新型コロナウイルス感染症に関する市議会の対応について

新型コロナウイルス感染症に関する能代市議会の対応を、以下のとおりまとめました。
(令和3年10月5日更新)

定例会及び臨時会における新型コロナウイルス感染症予防対策

定例会及び臨時会における予防対策として、換気の徹底、飛沫感染の防止、接触感染の防止のため、各種取組を行っています。
詳しくは、こちらの関連ファイルをご覧ください。
 

新型コロナウイルス感染症に係る市議会議員の対応

議員が新型コロナウイルス感染症に感染した場合及び感染の疑いがある場合の対応と、行動における当面の申し合わせ事項を定めています。
詳しくは、こちらの関連ファイルをご覧ください。
 

議員等が新型コロナウイルスに感染等した場合の議会事務局の対応

議員とその同居家族が感染等した場合と、議会事務局職員とその同居家族が感染等した場合の対応を定めています。
詳しくは、こちらの関連ファイルをご覧ください。
※感染等=罹患またはPCR検査の対象となるなど、罹患の疑いがある状態のこと。(以下においても同様です。)
 

議員等が新型コロナウイルス等に感染等した場合の議会運営

議員、議会事務局職員、当局説明員が新型インフルエンザや新型コロナウイルスなどに感染等した場合でも、可能な限り議会運営を行うため、状況別の基本的な対応を定めています。
詳しくは、こちらの関連ファイルをご覧ください。
 

本会議の傍聴

新型コロナウイルス感染症対策のため、現在、傍聴者の人数に制限を設け、議場に入る際は、サーモカメラでの検温をお願いするなどの対策をしております。
詳しくは、こちらの関連コンテンツをご覧ください。
 

新型コロナウイルス感染症に関する要望

市議会は令和2年4月28日に、新型コロナウイルス感染症対策の強化はもとより、市内経済の多大なる損失への対策が緊要であるとの認識から、次の事項について、早急に対応するよう、市へ要望しました。

1 市民の生命と健康を守り、安心して暮らせるよう、県及び関係機関との連携、協力の下、市民へ迅速かつ正確な情報共有を図ること。
2 国や県の支援制度を対象者が円滑に活用できるよう、制度の周知に努めるとともに、総合的な相談窓口を設置すること。
3 市内の個人事業主、中小企業等のほか経済的困窮者に対し、国県の支援制度の拡充を含む市独自の支援策を検討、実施すること。
4 新型コロナウイルス感染症対策を実行するための必要な予算措置を講ずること。
新型コロナウイルス感染症対策に関する要望
 

議会費の減額

【議員報酬】…新型コロナウイルス感染症による影響に鑑み、令和2年6月の手当については、議員提案により50%減額して支給しました。
【政務活動費、行政視察旅費】…令和2年度については、新型コロナウイルス感染症対策に要する経費の財源に充当するよう議会として要望し、執行を辞退しました。
 

行政視察の受け入れ

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和2年7月に、行政視察の受入れについては、当面の間休止することと決定しています。
※受入れ再開の時期につきましては、改めてホームページでお知らせします。