県の感染警戒レベルの引き上げについて

【令和3年1月18日現在】

 県では、5段階に設定した独自の感染警戒レベルを「2(強い注意喚起)」から「3(協力要請)」へ引き上げました。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、11都府県に対し、緊急事態宣言が発出されております。
 市民の皆様には、緊急事態宣言が発出された地域との往来については、真にやむを得ない場合を除いて、自粛をお願いするとともに、感染防止策の再徹底をお願いします。

 
 

 

緊急事態宣言が発出されている地域


 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、栃木県、愛知県、岐阜県、大阪府、京都府、兵庫県、福岡県

 【真にやむを得ない場合の例】
 ・物流、運送サービス、インフラや設備の保守管理など社会の安定の維持に不可欠なサービス等を提供する
  業務(上記以外の場合は、仕事等であっても、目的や延期の可否、リモートでの実施を改めて検討の上、
  必要な場合を除いて往来の自粛をお願いします)
 ・入学試験や各種資格試験、就職活動等
 

感染者数が多い地域との往来


 感染者数が多い地域との往来についても最大限注意し、仕事や試験、冠婚葬祭等を除き、できるだけ避けるようお願いします。
 

感染防止策の再徹底


 「会食時を含めたマスクの着用」や「手洗い」などの基本的な感染対策を徹底するほか、以下の感染リスクが高まる「5つの場面」にご注意ください。
 また、集会施設や家庭での会食を含め、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、カラオケについては避けるようお願いします。

○感染リスクが高まる「5つの場面」
 ・飲酒を伴う懇親会など
 ・大人数や長時間の飲食
 ・マスクなしでの共同生活
 ・狭い空間での共同生活
 ・居場所の切り替わり