新型コロナウイルス感染症対策についてのお願い

【令和3年5月17日現在】

 緊急事態宣言が発出された地域(北海道、東京都、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県)との往来については、真にやむを得ない場合(仕事〈※〉や入学試験、各種資格試験等)を除き、避けていただくようお願いします。
〈※〉物流・運送サービス、インフラや設備の保守管理、医療など社会の安定の維持に不可欠なサービス等を提供する業務を除き、仕事等であっても目的に応じて延期の可否、リモートでの実施を改めて検討してください。
 
 その他の地域との往来については、入学や仕事、試験、冠婚葬祭等(この場合であっても訪問先の感染状況を踏まえた上で判断)を除き避けるようお願いします。やむを得ず往来する場合は、混雑や訪問先での会食を避けるなど、感染防止に最大限の注意をお願いします。

 また、秋田市において感染者が急増していることから、往来する場合は、感染防止に最大限の注意をお願いします。

 観光や娯楽(スポーツ観戦、コンサート鑑賞、レジャー施設の利用など)、知人等への訪問などでの県外との往来は控えてください。
 また、県外から帰省・知人等の訪問や観光などは、出来るだけ控えていただくよう御家族・御親類の皆さまからも適切なアドバイスをお願いします。
 
 帰県後、一定期間は十分に健康観察を行い、周辺の方々との接触には十分に留意するとともに、会食を避けていただくようお願いします。
 

秋田県の感染警戒レベル

 秋田県では、5段階に設定した独自の感染警戒レベルを以下の通り設定しております。
  秋田市以外
    「レベル3(協力要請)」※令和3年4月12日(月)に「レベル2(注意喚起)」から引き上げ
  秋田市
    「レベル4(要請)」  ※令和3年5月9日(日)に「レベル3(協力要請)」から引き上げ
 

感染防止策の再徹底

 「会食時を含めたマスクの着用」や「手洗い」などの基本的な感染対策、「三密」回避などを徹底するほか、以下の感染リスクが高まる「5つの場面」にご注意ください。
 また、集会施設や家庭での会食を含め、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、カラオケについては避けるようお願いします。

○感染リスクが高まる「5つの場面」
 ・飲酒を伴う懇親会など
 ・大人数や長時間の飲食
 ・マスクなしでの会話
 ・狭い空間での共同生活
 ・居場所の切り替わり
 

会食時の工夫例

○利用者が気を付けること
 ・飲食をするときは
  (1)少人数・短時間で
    ※人数が増えるほど、感染リスクが高まります。会食人数はできるだけ4人以内にしてください。
  (2)なるべく普段一緒にいる人と
  (3)深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で
 ・箸やコップは使い回さず、一人ひとりで。
 ・席の配置は斜め向かいに。(正面や真横はなるべく避ける)
 ・会話するときはなるべくマスク着用。
 ・換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で。
 ・体調が悪い人は参加しない。

○お店が気を付けること
 ・ガイドラインを遵守する。
  (従業員の体調管理やマスク着用、換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も)
 ・利用者に上記の留意事項の遵守や接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける。

○飲食の場面も含めて、全ての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと
 ・基本はマスク着用や三密回避。室内では換気を良くして。
 ・集まりは、少人数・短時間にして。
 ・大声を出さず会話はできるだけ静かに。
 ・共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒の徹底を。 
 

市主催のイベントの取り扱いについて

 本市主催のイベント等については、業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドライン遵守の徹底および、国が示す「イベント開催時の必要な感染防止策」に留意するほか、イベント等への参加人数を例年の半分以下とするなど、感染防止策を講じることとします。
 市民の皆様におかれましても、イベント等の開催については、市主催のイベントの取り扱いや、次の「イベント開催制限」を参考としていただくようお願いします。

イベント開催制限
 収容率と人数上限による人数のいずれか小さいほうを限度とする。

 【収容率】
 ①大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの
 ・クラシック音楽コンサート、演劇等、舞踏、伝統芸能、芸能・演芸、公演・式典、展示会等
 ・飲食を伴うが発声がないもの 
   100パーセント以内(席がない場合は適切な間隔)
 ②大声での歓声・声援等が想定されるもの
 ・ロック、ポップコンサート、スポーツイベント、公営競技、公演、ライブハウス・ナイトクラブでのイベント
   50パーセント以内(席がない場合は十分な間隔)

 【人数上限】
 ①収容人数10,000人超 ⇒ 収容人数の50パーセント
 ②収容人数10,000人以下 ⇒ 5,000人