新型コロナウイルス感染症対策についてのお願い

【令和4年1月19日現在】
 
 

感染対策の再徹底について

 引き続き、ご家庭や職場、学校、外出時などの日常生活においても、感染防止対策の徹底をお願いします。
 従来株よりも感染力が強いオミクロン株に対応するため、これまで以上に感染リスクの回避をお願いします。
 ワクチンを2回接種した後も、不織布マスクの正しい着用、手洗いなどの基本的な感染防止対策を徹底するとともに、感染リスクが高まる行動を控えるようお願いします。
 飲食を伴う集まりは、「大人数・長時間を避け」、「なるべく普段一緒にいる人」と「マスク会食」を行うとともに、参加人数に応じた席の配置や十分な換気の徹底をお願いします。
 また、不特定多数における飲食を伴う会食は控えるようお願いします。
 やむを得ず参加する場合は、PCR等の検査を受けるなど、特に感染防止対策を徹底するようお願いします。
 
 事業者の皆様には、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインを順守し、感染防止策を改めて徹底されるようお願いします。
 感染リスクが高まる場面や「感染拡大予防ガイドライン」などの詳細については、内閣官房ウェブサイト【https://corona.go.jp/】をご覧ください。

【感染防止策の再徹底】
 「会食時を含めたマスクの着用」や「手洗い」などの基本的な感染対策、「三密」回避などを徹底するほか、以下の感染リスクが高まる「5つの場面」にご注意ください。
 〇感染リスクが高まる「5つの場面」
 ・飲酒を伴う懇親会など
 ・大人数や長時間の飲食
 ・マスクなしでの会話
 ・狭い空間での共同生活
 ・居場所の切り替わり

 〇会食時の工夫例
 (利用者が気を付けること)
 ・飲食をするときは
 (1)少人数・短時間で
 (2)なるべく普段一緒にいる人と
 (3)深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で
 ・箸やコップは使い回さず、一人ひとりで。
 ・席の配置は斜め向かいに。(正面や真横はなるべく避ける)
 ・会話するときはなるべくマスク着用。
 ・換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で。
 ・体調が悪い人は参加しない。

 (お店が気を付けること)
 ・ガイドラインを遵守する。(従業員の体調管理やマスク着用、換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も)
 ・利用者に上記の留意事項の遵守や接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける。

 (飲食の場面も含めて、全ての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと)
 ・基本はマスク着用や三密回避。室内では換気を良くして。
 ・集まりは、少人数・短時間にして。
 ・大声を出さず会話はできるだけ静かに。
 ・共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒の徹底を。
 

他地域との往来等について

 県外との往来は、まん延防止等重点措置区域との不要不急の往来は避けるようお願いします。やむを得ず往来する場合は、帰県の際のPCR等の検査や帰県後の健康観察の徹底など感染防止対策を万全にするようお願いします。
 その他の地域との往来は訪問地域の感染状況を踏まえ、その必要性を慎重に判断したうえで行うようお願いします。特に感染が拡大している地域との往来はより慎重な判断をお願いします
 県外からの訪問、帰省については、出発地の感染状況を踏まえて慎重に判断するともに、事前にワクチン接種又はPCR検査を行うよう、家族・親戚・友人等から適切なアドバイスをお願いします。
 県外との往来に当たっては、不織布マスクの正しい着用、手洗いなどの基本的な感染防止対策を徹底たうえで、感染に十分注意して行うようお願いします。
 県外との往来後、無症状であっても感染の不安を感じる場合は、「感染拡大傾向時の一般検査事業(無料のPCR検査等)」を積極的に活用するようお願いします。
 県内においても感染者が発生している地域と往来する場合は、引き続き感染防止策の徹底をお願いします。
 

市主催のイベントの取り扱いについて

 市主催のイベントの取り扱いについては、感染拡大防止の観点から、開催の必要性をあらためて確認し、中止や延期、オンラインによる開催、規模縮小の可否などを検討のうえ、開催等について判断する。(中止または延期は、その重要性のほか、参集規模、開催場所、実施可能な感染対策などを考慮のうえ、各部で総合的な判断をお願いする。以下、中止又は延期判断の例示を参照))
  また、内閣官房より示された令和3年11月19日付け事務連絡「基本的対処方針に基づく催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」における、イベント等の取り扱いに準じるものとします。
 〇中止又は延期判断の例示
  ・参集規模(大規模な参集で不特定多数の参加がある場合)
  ・開催場所(屋内で換気が十分にできない場合)
  ・開催期間(同一空間での滞在時間が長い場合)
  ・距  離(近距離,対面,相互接触がある場合)
  ・参 加 者(高齢者や基礎疾患を有する者,障害者,子供等の参加がある場合)

 市民の皆様におかれましても、市主催のイベントの取り扱いを参考とするようお願いします。
 

秋田県の感染警戒レベル

 秋田県では、5段階に設定した独自の感染警戒レベルを以下の通り設定しております。
  能代保健所管内:「レベル3(警戒)」(令和4年1月21日~2月4日)
  全県:「レベル2(注意)」
  ※能代保健所管内を対象とした追加の要請
   ア 集会、イベント等の開催を慎重に判断すること
   イ 混雑する場所をできるだけ避けること
   ウ 職場における感染防止対策を徹底すること
   エ 飲食店における感染防止対策を徹底すること
   オ 無症状者で感染の不安を感じる場合は、「感染拡大傾向時の一般検査事業
    (無料のPCR等検査)」を積極的に活用すること。