新型コロナウイルスの感染について相談したい方へ

                            令和2年10月1日(木)現在

 令和2年8月7日以降、能代保健所管内で新型コロナウイルス感染症の感染者が複数確認され、市民の皆様も様々な面で不安を抱いていることと思います。感染が疑われる場合は、相談の目安を参考にしていただき、「あきた新型コロナ受診相談センター」までご相談ください。
 市民の皆様におかれましては、これまで同様、手洗い、咳エチケットなどを徹底し感染予防に努めていただきますとともに、正しい情報に基づく冷静な行動を改めてお願いいたします。市内での感染拡大防止にご協力くださいますようお願いいたします。
 

感染の相談の目安 

あきた新型コロナ受診相談センターに相談する目安
次の症状がある方は直接医療機関に行かず、下記を目安に「あきた新型コロナ受診相談センター(コールセンター)」にご相談ください。

○少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合
※「ご高齢の方」、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)の「基礎疾患のある方」、「透析を受けている方」、「免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方」
※妊婦の方についても、念のため、重症化しやすい方と同様に早めにご相談ください。


・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合

 (症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください、解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

電話相談窓口

 秋田県の新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口
  ※令和2年10月1日から名称と受付時間が変更になりました。

  あきた新型コロナ受診相談センター(コールセンター)

 ○電話番号 018-866-7050
  受付時間 24時間(毎日)

 ○電話番号 0570-011-567
  受付時間 8時~17時(毎日) 
 
 ○電話番号 018-895-9176
  受付時間 8時~17時(毎日)
 
 
   <その他のご相談はこちら>
 ○能代市健康づくり課
  電話番号 0185-58-2838
  受付時間 8時30分から17時15分 ※土日祝日を除きます

  
  
相談後、医療機関にかかるときのお願い
○あきた新型コロナ受診相談センターから勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
○医療機関を受診する際はマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。
 

新型コロナウイルス感染症に関連した人権の配慮について

新型コロナウイルスは、誰もが感染する可能性があります。
患者やご家族の方、医療機関やその他の関係者の方などへの誹謗・中傷は慎み、冷静な行動や人権の尊重にご協力をお願いいたします。
 

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法

新型コロナウイルスの感染者や感染が疑われる方がいる家族や職場においては、以下のページをご覧いただき、消毒・除菌に努めてください。ご不明な点がございましたら、能代保健所へお問い合わせください。
 ○能代保健所
   電話番号 0185-52-
4333
   受付時間 9時から17時 ※土日祝日を除きます


新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)
家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~.pdf(厚生労働省)
新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)
 

接触確認アプリ(略称:COCOA)の提供について


 厚生労働省では、利用者のプライバシーを確保しながら、感染者と接触した可能性に関し、通知を受け取ることができるアプリを提供しています。COCOAは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができるアプリです。
 自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、接触確認アプリをインストールしましょう。

詳しくは、厚生労働省のホームページ(外部サイト)をご覧ください。
COCOAは、県のホームページ(外部サイト)でもダウンロードできます。
 

新型コロナウイルスを防ぐには

・日常生活の中では、まずは「手洗い」が大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに、こまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
・咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して、他の方に病気をうつす可能性がありますので、「咳エチケット」をおこなってください。
咳エチケット…咳やくしゃみをするときは、周りへの感染を防止するため、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。使用したティッシュはウイルスなどの病原体が付着しているため、すぐにゴミ箱へ捨て、その後十分な手洗いをしましょう。
・持病のある方、ご高齢の方は、できるだけ人ごみの多い場所を避けるなどより一層注意してください。