新型コロナウイルス感染症の症状について

                            令和2年5月14日(木)現在

体の不調を感じたときは 


1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
○発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
 
2.帰国者・接触者相談センターに相談する目安
○以下のいずれかに該当する方は「あきた帰国者・接触者相談センター(コールセンター)」にご相談ください。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合
※「ご高齢の方」、「基礎疾患のある方」、「透析を受けている方」、「免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方」
※妊婦の方についても、念のため、重症化しやすい方と同様に早めにご相談ください。

上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合
 
3.相談後、医療機関にかかるときのお願い
○帰国者・接触者センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

  

 新型コロナウイルス感染症に関する帰国者・接触者相談センター

  あきた帰国者・接触者相談センター

 ○24時間対応のコールセンターはこちら(令和2年3月2日(月)午前9時~)
  電話番号 018-866-7050
  開 設 日 令和2年3月2日(月)午前9時~
  受付時間 24時間

 ○追加の相談窓口はこちら(土日祝日もつながりますが、24時間ではないのでご留意ください)
  電話番号 018-895-9176
  受付時間 毎日9時~17時まで 
  電話番号 0570-011-567
  受付時間 毎日9時~21時まで 


   <その他のご相談はこちら>
  ○秋田県 能代保健所 健康・予防課
   電話番号 0185-52-4333(直通)
   受付時間 9時~17時 ※土日祝日を除きます
※受付時間外の場合は、上記電話番号におかけいただき、電話のアナウンスに従ってご連絡ください。
    緊急携帯電話での対応となります。

  ○秋田県 健康福祉部 保健・疾病対策課(健康危機管理班)
   電話番号 018-860-1427(直通)
   受付時間 9時~21時 ※土日祝日も相談を受付けしています
  
 厚生労働省の電話相談窓口
 ・電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)
 ・受付時間 9時~21時 ※土日祝日も相談を受付けしています

*聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、FAX(03-3595-2756)をご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 

コロナウイルスとは


人や動物の間で広く感染を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものは、今回の新型を除きこれまでに6種類が知られています。深刻な呼吸器疾患を引き起こすものはSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)の2種類で、その他は感染しても通常の風邪などの症状にとどまります。コロナウイルスは、咳などによる飛沫感染やウイルスで汚染された手指等を介して接触感染することが知られており、予防策としては手洗い等の手指衛生の徹底等、通常の感染対策を行うことが重要です。

019年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市を皮切りに、新型コロナウイルス関連肺炎が国内外で発生しています。
秋田県内でも、首都圏をはじめとした感染者が多く発生している地域から来られた方が、新型コロナウイルスに感染した事例がありました。
市民の皆様におかれましては、これまで同様、感染対策の一環として日常的な手洗い等の手指衛生や咳エチケットを徹底するとともに、感染を拡大させないための対策について、大変ご不便をおかけいたしますが、ご協力くださるようお願いいたします。

 

 新型コロナウイルス感染症とは


発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えることが多いことが特徴です。
新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)
新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)
新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸)
新型コロナウイルス感染症について(秋田県公式サイト「美の国あきた」)

 

 新型コロナウイルスを防ぐには

・日常生活の中では、まずは「手洗い」が大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに、こまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して、他の方に病気をうつす可能性がありますので、「咳エチケット」をおこなってください。
・持病のある方、ご高齢の方は、できるだけ人ごみの多い場所を避けるなどより一層注意してください。
咳エチケット…
咳やくしゃみをするときは、周りへの感染を防止するため、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
使用したティッシュはウイルスなどの病原体が付着しているため、すぐにゴミ箱へ捨て、その後十分な手洗いをしましょう。

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために.pdf(厚生労働省)
家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~.pdf(厚生労働省)

正しい手洗い.pdf(厚生労働省)
咳エチケット.pdf(厚生労働省)
マスクについてのお願い.pdf(厚生労働省)

消毒用アルコールがない場合の消毒方法

 

 新型コロナウイルス感染症に関する能代市対策本部の設置について

能代市では、令和2年2月28日午前10時30分新型コロナウイルス感染症に関する能代市対策本部を設置しました。