旅券(パスポート)申請のご案内

能代市で行う手続きの種類
・一般旅券発給申請(初めての申請や切り替えなど新たにパスポートを作る場合)
・記載事項変更旅券申請(氏名、本籍などに変更がある場合)
・査証欄の増補申請(査証欄の余白が少なくなった場合)
・旅券の紛失等届け


能代市で手続きのできる方

・日本国籍があり、能代市に住民登録されている方
・学生や単身赴任者等で秋田県外の市区町村に住民登録している方で、能代市にお住まいの方に限り申請できる場合があります(居所申請)。詳しくはお問い合わせください。


窓口 (土曜日、日曜日、祝日、年末年始は手続きできません。) 

能代市役所 市民保険課(新庁舎) 13番窓口
申 請 受 付 時 間  午前8時30分から午後5時00まで
交付(受け取り)時 間  午前8時30分から午後5時15分まで
 ※交付は事前予約により金曜日のみ午後7時00まで受け取り可能です。


申請に必要な書類

次のものを全部ご用意ください。コピーでは受付できません。
1. 一般旅券発給申請書  1通
・20歳未満の方は、5年用のみの申請となります。
・20歳以上の方は、10年用または5年用を選択できます。
※平成30年10月1日からパスポート申請の際、ダウンロード申請書での申請が可能となりました。ダウンロードによる申請書はインターネット上で申請書を事前にダウンロードするものであり、電子的な申請を行えるものではありませんのでご注意ください。詳しくは外務省ホームページをご覧ください。

2. 戸籍抄本または謄本  1通(発行日から6ヶ月以内のもの)
・同一戸籍の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で結構です。
・有効な旅券を切り替える場合で、旅券の内容に変更がない方は戸籍の提出を省略できます。
 ただし、未成年の方は省略できない場合があります。窓口にお問合せください。
  旅券の内容(氏名、本籍等)に変更がある場合は、変更の経緯が確認できる戸籍が必要です。
・2枚以上になっているものを本人分のみ切り離したものは無効です。
・本籍が能代市にある方は市民保険課(8・9番窓口)で取得できます。
戸籍抄本(個人事項証明)、戸籍謄本(全部事項証明)いずれも1通450円です。
 ・本籍が能代市以外の方は、事前に本籍地のある市区町村から取得していただきます。

3. 写真   1枚(撮影日から6ヶ月以内のもの)
※写真は切り貼りせずにお持ちください。貼りせずにお持ちください。

・申請者(請求者)本人のみが正面を向いて撮影されたもの
・たて4.5cm横3.5cmのふちなしで、左図の規格・寸法をみたしたもの
  (顔の縦の長さは頭頂(髪含まず)から顎までの距離(写真縦の70~80%)
※髪の中央が大きく盛り上がった髪型の場合は、髪の先端からの計測ではありません。
・無帽であるもの
※申請者(請求者)の申出により、宗教上又は医療上の理由で顔の輪郭がわかる範囲で頭部を布などで覆うことを知事が認めた場合を除く。
・背景(影を含む。)がないもの
・裏面に必ず氏名を記入してください。
次のような写真は受付できません(代表的な例)
 ・不鮮明(ピンぼけ)、変色、傷や汚れのあるもの
 ・背景と人物の境目が分かりにくいもの
 ・顔が横向き、または左右に傾いているもの
 ・サングラス、マスクなどで顔が確認しにくいもの
 ・背景の色がきついもの又は影のあるもの
 ・ヘアバンド、帽子等で頭部が隠れているもの
 ・椅子、壁紙の柄等の背景が写りこんでいるもの
 ・眼鏡のレンズに光が反射して目元がわかりにくいもの
 ・表情が平常と著しく異なるもの
 ・メガネのフレーム又は髪(もしくは髪の影)が目にかかっているもの
 ・デジタル写真の場合 ジャギー(階段状のギザギザ)があるもの
 ・デジタル写真専用用紙等を使用せず画質が適切でないもの
 ・カラーコンタクトレンズ(目の色を変更している)を装着しているもの
 ・フラッシュ等の光が目にかかっているもの
 ・フラッシュ等の光により瞳が赤くなっているもの

4. 本人確認書類
(原本で現に有効なものに限る)
代理で申請する場合は、申請者本人と代理人それぞれの本人確認書類が必要です。
※下の書類で有効なもの(コピー不可)
※本人確認書類の氏名・生年月日・性別・住所等が申請書の内容と一致している必要があります。
※該当する書類がないとき、該当するか分からないときは、必ず事前にご相談ください。
(1)  次のうちから1つ提示してください(写真を貼ったもの)。
日本国旅券(失効後6ヶ月以内のものまで)、運転免許証、個人番号カード、船員手帳、海技免状、小型船舶操縦免許、猟銃・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、官公庁身分証明書、住基カード(写真付き)、身体障害者手帳(偽造防止・写真付き)
(2)  (1)を提示できない場合は、次のものを2つ提示してください。
 (A+A)または(A+B)

健康保険証、国民健康保険証、船員保険証、介護保険被保険者証、共済組合員証、国民年金手帳(証書)、厚生年金手帳(証書)、後期高齢者医療被保険者証、共済年金又は恩給等の証書、印鑑登録証明書と実印

会社の身分証明書(写真付き)、学生証(写真付き)、公の機関が発行した資格証明書(写真付き)、失効旅券、療育手帳、在学証明書、母子手帳(小学生以下)、市町村発行身分証明書
※小学生以下の場合、本人の保険証等1点と、母子手帳又は親権者の運転免許証等の提示も可となります。
※本人署名が困難な場合で、法定代理人でない者が記入する場合は、申請者本人の認印が必要です。

5. 前回取得したパスポート
・有効期間内の旅券をお持ちの方は、その旅券を提出しないと受け付けできません。
・期限切れの旅券をお持ちの方は、その旅券を持参してください。
※ 住民票について・・・居所申請等の特殊なケースについては、住民票を提出していただく場合があります。

申請についてのご注意
・パスポートの有効期限内に申請する場合
次の方は有効なパスポートを返納して新しいパスポートを申し込むことができます。
 この場合、残りの期限は切り捨てとなり旅券番号も変わります。
 パスポートの有効期間が残り1年未満になった方。
 旅券面の記載事項(氏名・本籍)に変更 があった方(記載事項変更旅券の申請もできますので、窓口にご相談ください。)
 IC旅券でない旅券をお持ちの方でIC旅券の発給を希望する方。

・代理提出する場合
代理の方が提出することができます。ただし、申請書の「所持人自署欄」、「刑罰等関係欄」、「申請者署名欄」(裏面)、また申請書類等提出委任申出書(裏面)の「申請者記入欄」は必ず申請者本人が記入してください。代理人は、申請書類提出委任申出書(裏面)の「引受人記入欄」を記入してください。
また、申請者本人の確認書類のほかに、代理人についても確認書類が必要です。(コピー不可)

・未成年者(20歳未満)または成年被後見人が申請する場合
申請書裏面の「法定代理人署名欄」には法定代理人本人(親権を有する父または母、成年被後見人の場合は後見人)が署名してください。法定代理人が遠隔地に在住の場合は、法定代理人 本人の署名のある「同意書」及び「同意書の郵送に使われた封筒」をあわせて提出してください。用紙は窓口にあります。

・有効な旅券を紛失したとき
紛失(焼失)届出を行うことで、当該旅券を失効させることができます。再度旅券が必要なときは、新規の申請となりますので、窓口にお問合せください。 (代理提出不可)

・刑罰等関係に該当するとき
申請書の「刑罰等関係」に該当する方は、県庁旅券班(電話018-860-1112)にお問い合わせください。 (代理提出不可)

・申請した旅券を受領しなかった場合
 今までに旅券を申請して受領しなかったことがある方は、窓口に申し出てください。(代理提出不可)

・ヘボン式以外のローマ字氏名表記を希望するとき
ヘボン式以外の表記を希望するときや表記変更の希望がある方は、窓口までお問い合わせください。

・団体申請する場合
10人から99人までの団体で申請されるときは、申請希望日の1ヶ月以上前までに窓口に申し出てください。
100人以上の団体で申請されるときは、申請希望日の2ヶ月以上前までに窓口に申し出てください。

受領について
・旅券(パスポート)の受け取りは必ずご本人です。 (代理の受け取りはできません。)
窓口に「一般旅券受領証(引換証)」、「手数料(収入印紙・秋田県証紙)」を持参のうえ、お受け取りください。

旅券の種類 

収入印紙 

秋田県証紙 

 

10年有効旅券

14,000円

 2,000円

16,000円

5年有効旅券(12歳以上)

9,000円

  2,000円

  11,000円

5年有効旅券(12歳未満) 

  ,000円

2,000円

  6,000円

記載事項変更旅券

  4,000円

  2,000

   6,000

増   補

  ,000円

500円

  2,500円

※12歳未満として申請できるのは12歳の誕生日の前々日までです。
交付までの日数
新規申請の場合、申請日から受取までは9日間かかります。
(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を含みません。)