暖冬による園芸品目の被害防止対策について

 今冬は12月中旬以降、気温が高く推移しており、園芸品目の生育が例年よりかなり早くなっております。また、3月12日に仙台管区気象台が発表した1か月予報では、「向こう1か月の平均気温は高い」と予想されていることから、今後、病害虫の発生の早期化や凍霜害等による農作物への被害が懸念されるため、3月17日付けで秋田県農作物異常気象対策本部から「暖冬による園芸品目の被害防止対策」が発表されております。
 今後の気象情報を注視するとともに、被害防止対策を徹底してください。

 暖冬による園芸品目の被害防止対策(秋田県農作物異常気象対策本部)
  https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/27639
 
 1か月予報(仙台管区気象台)
  https://www.jma.go.jp/jp/longfcst/pdf/pdf1/590.pdf
  

能代市農業総合指導センター(能代市環境産業部農業振興課内)