【2021年度】能代市ホストタウン事業

ヨルダンパラリンピック選手団とのオンライン交流を開催!!(2021年9月6日)
東京2020パラリンピック競技大会に出場したヨルダン選手団とのオンライン交流を行いました。齊藤市長(市ホストタウン実行委員会会長)から選手団に賛辞を送ったことに対し、選手からは「試合前に能代市が共同応援をしてくれるという話を聞いた。皆さんの思いが届きました」「試合が行われるたびにフェイスブックを更新してくれたので、すぐに確認できた。そのおかげでアウェーで戦っている気がしなかった」「事前合宿ができず、能代を訪れることは叶わなかったが、国旗への寄せ書きなどでたくさんの応援をいただき、素晴らしい成績を残すことができた」「皆でいつか絶対に能代市を訪問したい」などと話してくれました。
コロナ収束後、ヨルダンの皆さんと直接お会いできることを楽しみにしています!
   

   


ヨルダン代表ヒンディ選手の共同応援を開催!!(2021年9月4日)

・ヨルダン大使館や在日ヨルダン人の方々とオンラインで繋ぎ、2019年から陸上砲丸投げF34の世界記録保持者であるアハマド・ヒンディ選手を応援しました!
 東京2020パラリンピック競技大会に出場するヨルダン選手の中で、唯一ライブ配信があったヒンディ選手の応援!
 能代からの声援も届き、なんと自身の持つ世界記録を更新しての金メダル獲得と、最高の形で終了!!
 今回はコロナ感染症拡大防止のため、関係者のみでの開催となりましたが、一緒に応援できたことで、ヨルダン大使館との親交が一層深まりました!
   


ヨルダン選手団からお礼のメッセージ動画が届きました!!(2021年8月)

・能代からヨルダン選手団に向けてメッセージを書いた寄せ書きを送ったところ、東京2020大会テコンドー男子80kg級で銀メダルに輝いたサレ選手をはじめとしたヨルダンオリンピック選手団から、能代市にメッセージが届きました!
 能代市は、ヨルダン選手を応援してます!
 がんばれヨルダン!! Go Go Jordan!!
 行け!ヨルダン!! Elaab ya Ordon!!
●メッセージ動画(画像をクリックすると動画が流れます)
 


ヨルダン代表アブデル選手のパブリックビューイング開催!!(2021年8月5日)

・2019年、東京で開催された世界選手権後に能代を訪問してくれたアブデル選手。
 カヌー体験、能代松陽高校と空手の合同練習等を通して交流しました。
 パブリックビューイング当日は、松陽高校の空手部や空手協会能代支部など約50名が参加、そして、駐日ヨルダン大使館ともオンラインで繋ぎながら一緒に応援しました!
 アブデル選手は、予選4試合を全勝で突破しグループを1位で通過しました!
 惜しくも準決勝で敗退したものの、3位決定戦がないため、見事銅メダルを獲得しました!!!おめでとうございます!!!
   

   

   

   


浅内小学校6年生がヨルダン選手団に応援メッセージを書きました!(2021年6月30日)

・「能代市からヨルダン選手団を応援しよう!プロジェクト」として、市役所内にも寄せ書きコーナーを設置していますが、市内小中学校や支援学校にもお願いしています。
 能代市立浅内小学校では、タブレットで英語を調べたり、可愛い記号を使ったりしながらヨルダン選手団に向けてメッセージを書いてくれました!
 そして、最後には選手団に向けた応援動画メッセージも撮影しました!!
   

●浅内小学校応援動画メッセージ(画像をクリックすると動画が流れます)
★行け!ヨルダン!!  Elaab ya Ordon(エルアブ ヤ オルドン)!!
 


【第2弾】ヨルダン料理が給食で提供されました!(2021年6月)

・ホストタウン相手国であるヨルダンをもっと知ってもらうため、能代市内及び三種町、八峰町の”25”小中学校の給食でヨルダン料理が提供され、子供たちからも大好評でした!
★マンサフ風混ぜご飯、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)、モロヘイヤスープ
⇒6/8能代北部共同調理場、6/11三種町給食共同調理場、6/23能代南部共同調理場
★ピタパン、ファラフェル、キーマカレー、モロヘイヤスープ
⇒6/9八峰町給食センター、6/24二ツ井共同調理場
   

   


ヨルダン選手団紹介&寄せ書きコーナーを設置!!(2021年6月23日~)

東京2020オリンピック競技大会まで残り30日!
「能代市からヨルダン選手団を応援しよう!プロジェクト」として、市役所内に選手団の紹介と応援メッセージの寄せ書きコーナーを設置しましたので、ぜひ皆さんもメッセージを送りましょう!!
がんばれヨルダン!! Go Go Jordan!! 
行け!ヨルダン!! Elaab ya Ordon!!
   


ヨルダン×能代市 交流サイト“愛Loveヨルダン”Facebookページの開設!!(2021年6月~)
・東京2020大会に参加するヨルダン選手団の応援とホストタウン事業の取り組みなどを積極的に発信するため、Facebookページを開設しましたので、ぜひご覧ください!
 ヨルダン×能代市 交流サイト“愛Loveヨルダン
・発信内容
 (1)能代市のホストタウン事業などに関する情報
 (2)東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関連する情報
 (3)その他ヨルダンに関する情報


「ヨルダン・ハシェミット王国~オンラインで異文化体験 in English~」(2021年4月30日)

・3月16日に能代高校が参加して開催した「学生記者による大使館オンライン取材(NPO法人国際芸術家センター主催)」の第3弾として、「ヨルダン・ハシェミット王国~オンラインで異文化体験 in English~」が開催されました。
 当日は、リーナ・アンナーブ駐日大使が、ヨルダンの国の概要や文化、観光等について紹介してくれました。
 また、以前能代市で大使と一緒に講演してくださった大山晃司さん(元JICA専門家(文化遺産・観光開発アドバイザー))も登場し、ヨルダンを紹介してくれました。

 能代市からは、能代高校の生徒や市民が参加し、ヨルダンの文化等について学びました。
   


とっておきの大使館レシピ~ヨルダン大使館~」(2021年4月28日)

・3月16日に能代高校が参加して開催した「学生記者による大使館オンライン取材(NPO法人国際芸術家センター主催)」の第2弾として、「とっておきの大使館レシピ~ヨルダン大使館~」が開催されました。
 当日は、リーナ・アンナーブ駐日大使が、料理を作りながらヨルダンの食文化を紹介してくれました。

 能代市からは、能代松陽高校家庭クラブの生徒や市民が参加し、ヨルダンの食文化について理解を深めました。
※当日紹介してくれたレシピはこちら
   


ヨルダン建国100周年(1921年〜2021年)おめでとうございます!(4月11日)

・2021年に、ヨルダン・ハシェミット王国は建国100 周年を迎えました。
 1921年4月11日、アブドゥッラー・ビン・アル・フセイン首長によってトランスヨルダン首長国が建国されました。
 建国後の1946年、首長国は中央集権的な政府システムが確立され、現在のヨルダンハシェミット王国になりました。
 駐日ヨルダン大使館ではお祝いのビデオメッセージを作成しYouTubeで公開しています。
 齊藤市長も参加していますので、ぜひご覧ください。

●お祝いビデオメッセージ(画像をクリックすると動画が流れます)
 


2020年度ホストタウン事業


ヨルダンから能代市へのメッセージ動画が届きました!(2021年2月)
・昨年12月に、能代市民からヨルダン選手団に向けたメッセージ動画を送ったところ、ヨルダンから能代市への感謝のメッセージ動画が届きました!
 動画は、ヨルダンオリンピック委員会SNSで公開されており、一昨年9月に能代を訪問された空手やテコンドー選手、オリンピック委員会マジャリ事務総長や昨年11月に着任された嶋崎駐ヨルダン日本国大使などからもメッセージをいただいています。

 ■ヨルダン→能代 メッセージ動画
  
  https://fb.watch/3IfwCdoeA-/
 ■ヨルダンオリンピック委員会FB
  https://www.facebook.com/JordanOlympicCommittee
 ■能代→ヨルダン メッセージ動画
  https://www.youtube.com/watch?v=8NdhxeMz8cI&feature=emb_logo


ホストタウン情報発信WEBサイト開設について

○全国のホストタウン情報が把握できるプラットフォームとなる専用WEBサイトを内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局が開設しましたので、ぜひご覧ください。
◇内容
・日本人アスリートメッセージ動画
・海外アスリート・サポーターメッセージ動画
 ヨルダン:2019年9月に来能したテコンドー競技サレ選手からのメッセージもあります。
・自治体応援メッセージ動画

https://host-town.jp/


NHK「世界を応援しよう!」プロジェクト

○東京2020大会に向け、世界各国の応援フレーズが紹介されています。ヨルダンも掲載されていますので、ぜひ皆さんも一緒に応援しましょう!
 エルアブ Elaab(行け) エルアブ Elaab(行け) オルドン Ordon(ヨルダン) オルドン Ordon(ヨルダン)


能代市ホストタウン実行委員会委員募集(2020年3月27日~)
○能代市ホストタウン実行委員会の目的に賛同してくださる企業又は団体を募集し、多様な分野での交流を通して地域の活性化等につなげるため、実行委員会委員を募集します。

〔能代市ホストタウン実行委員会目的〕
 
東京2020大会に向けたホストタウン事業を推進するため、行政だけではなく、官民一体となった交流事業に取り組み、大会終了後も、ヨルダン・ハシェミット王国とのスポーツ、文化、経済、教育その他の分野での相互交流を主体となって実施する。
※以下、実行委員会委員募集要領より抜粋して記載しています。ご応募の際は、必ずご一読ください。
■募集期間
 2020年3月27日(金)から随時募集
 
※東京2020大会終了後も募集する予定ですが、応募者多数の場合、募集を締め切らせていただく場合があります。この場合
  でも、企業等としての実行委員会運営のご協力をお願いいたします。

■募集対象
 次の(1)及び(2)の条件を満たす企業又は団体職員から選出される者
 (1)能代市内に事業所または活動拠点を有する企業等。
    
※ただし、個人は対象外とします。
 (2)能代市ホストタウン実行委員会の目的に賛同し、以下のいずれかにご協力いただける企業等。
    ①ホストタウン事業の取り組みへの協賛
    ②ホストタウン事業の取り組みへの人的・物的支援
■応募方法
 別紙「能代市ホストタウン実行委員会委員」応募用紙(様式第1号)に必要事項をご記入の上、能代市ホストタウン実行委員会事務局(能代市観光振興課)に提出してください。


能代市ホストタウン事業ボランティア(能代ホストタウンキャスト)募集(2020年3月27日~)

○事前合宿等の関連イベントにボランティアとして協力していただける方を募集します!
 対象は、18歳以上の方です。(未成年の方は、保護者の同意が必要となります)
 ボランティアは登録制度とします。
 ①ボランティア申込
 ②書類審査(登録完了)
 ③イベント毎にご案内し、可能な日時や内容を確認した上でご協力いただきます。
 ※以下、ボランティア募集要領より抜粋して記載しています。ご応募の際は、必ずご一読ください。
■募集期間
 2020年3月27日(金曜日)から随時募集(東京2020大会後も募集する予定)
 ※応募者多数の場合、募集を締め切らせていただく場合があります。
■活動場所・時間
 場所:能代市内
 時間:原則8時間以内(8時30分~17時00分内)
■ボランティアの種類
 (1)関連イベント等(選手団との交流事業)の支援
 (2)選手団補助
 (3)コミュニケーションサポート(英語による日常会話ができる方)
  ※各ボランティアの従事内容については、募集要領をご覧ください。
■申込方法
 登録を希望される方は、登録申請書(様式第1号)に必要事項を記入し、持参、郵送、FAX、電子メールのいずれかで、観光振興課(能代市ホストタウン実行委員会事務局)にご提出ください。


共生社会ホストタウン登録の決定について(2020年4月7日)

・内閣官房オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部より、共生社会ホストタウンの追加登録について発表があり、本市がヨルダン・ハシェミット王国の共生社会ホストタウン(ホストタウンとしては、同国と2019年8月30日付で登録済)として決定しましたので、お知らせいたします。

今後の取組
【パラリンピアン等との交流】
・ヨルダンのパラリンピックチームの事前合宿を受入れ、市民とのスポーツ、文化等の交流を行うととともに、同チーム関係や地元の障害当事者にホテル、観光施設、スポーツ施設のバリアフリー上の課題を指摘頂き改善を進める。また、車いすバスケ日本代表合宿に際し小学生と交流し障害理解を深めたところであり、今後も日本人パラアスリートとのスポーツを通じた福祉教育等の交流を継続していく。
【ユニバーサルデザインの街づくり】
・体育館、野球場等における障害者用観覧席及び多目的トイレの設置や、高齢者ふれあい交流施設、市役所庁舎、観光名所、公園への障害者用駐車スペースの設置、小中学校における多目的トイレの設置を進めている。今後も公共施設の改修等に際し障害者の意見を聞いてユニバーサルデザイン化を行う。


※共生社会ホストタウンとは
 パラリンピアンの受入れを契機に、各地における共生社会の実現に向けた取組を加速し、2020年以降につなげていくもの(2017年11月創設)
 ・パラリンピアンとの交流
 ・共生社会の実現に向けた取組(ユニバーサルデザインの街づくり・心のバリアフリー)


ホストタウン登録の決定について(2019年8月30日)

・内閣官房オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部より、ホストタウンの第15次登録について発表があり、本市がヨルダン・ハシェミット王国のホストタウンとして決定しましたので、お知らせいたします。
※ホストタウンとは
 2020年の大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げる。

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