令和3年度能代北高跡地利活用可能性検討業務について

1.「能代北高跡地利活用可能性検討業務」の目的
 能代北高等学校(以下「北高」という。)及び能代商業高等学校の統合に伴い、平成26年3月に能代市へ譲与された北高跡地の具体的な活用方策の検討を進めるため、関連計画等の把握・整理や歴史的背景及び現況調査等の「能代北高跡地利活用基礎調査業務」を令和2年度に実施しました。
 その中で、恒常的な施設を建設することを想定した、地域の文化経済を底上げする新しい公共文化施設プログラムの提案と、一定期間、仮設建築物を設置し、検討しながら施設を増改築することを想定した、中心市街地の活性化に向けた気運を醸成する思考継続型プロジェクトの提案がありました。そこで今年度、これら検討成果に対する住民の意向を把握することに加え、中心市街地をはじめとする能代市のまちづくりへの関心を高めることを目的に、昨年度の検討成果を広く伝える広報資料を作成・配布した上で、北高跡地の利活用に関する住民の意見を把握するためのワークショップを実施し、北高跡地の利活用可能性の検討を行います。

2.委託先
 公立大学法人秋田公立美術大学

3.内容
 住民参加型のワークショップ等の開催(3回程度)
 分析・調査等
 具体的な活用可能性の検討

4.広報資料について
 北高跡地の利活用を検討するうえでの広報資料「これから、ここから。能代北高跡地利活用スタートブック/2021」を掲載します。
 ご興味のある方は、ページ下部からダウンロードのうえ、ご覧になってください。

5.その他 
 ワークショップについては、関連コンテンツ「令和3年度 能代北校跡地利活用ワークショップについて」をご覧ください。