能代七夕「天空の不夜城」が第30回ふるさとイベント大賞の最優秀賞を受賞しました!
一般財団法人地域活性化センターが設置した選考委員会の審査により、各県から推薦された全国87イベント(応募総数124イベント)の中から受賞が決定しました。表彰式は2月27日(金)10:00~ルポール麹町(東京都千代田区)で開催されます。
同賞は、各地で開催されている地域の活力を生み出すイベントを表彰し、全国に紹介することによって、ふるさとイベントの更なる発展を応援することを目的に設けられたもので、過去にも名だたるイベントが受賞されています。
天空の不夜城とは
能代市に古くから伝わる伝統行事「能代役七夕」において百年以上前に運行されていた5丈8尺(17.6m)の大型灯籠を、地域活性化の起爆剤とするため、2013年に復活させたのが能代七夕「天空の不夜城」です。
当時の設計図は残されておらず、写真や文献を頼りに、ゼロから作り上げました。毎年8月2日と3日に開催されます。
翌年に運行した2基目の灯籠は城郭灯籠としては日本一の高さ(24.1m)を誇り、天にまで届くような大型灯籠が街を練り歩く姿は正に圧巻です。
今年は、さらなるファン獲得のため、プロジェクションマッピングやメタバース、VR等のデジタル技術を導入する予定です。また、初めてとなる灯籠の大規模張替にも着手しており、変化を続けながら持続可能なイベントになることを目指しています。