旧料亭金勇

国登録有形文化財 旧料亭金勇


  

 明治23年(1890年)に創業した料亭金勇。木都能代を象徴する建物で、県内屈指の料亭として各種宴会や接待、
婚礼などに広く使われた。現在の建物は、昭和12(1937)年 2代目金谷勇助氏によって建てられたもの。
平成10(1998)年10月26日に国登録有形文化財に登録された。
その後、平成20(2008)年8月末に閉店。翌21年に能代市に寄贈された。

110畳の大広間や、趣の異なる個室、美しい日本庭園を備えおり、
天然秋田杉の良材を余すことなく使用した上品なつくりが今も見るものを魅了します。
木材加工で栄えた「木都」の栄華を今に伝える貴重な歴史的建設物です。

  

■貸出時間 9:00~21:00(要予約)         
■見学時間 9:30~16:30              
■電話受付 9:30~17:00              
■休館日 年末年始 12/29-1/3              
■入館無料                                           詳細はホームページでご確認ください旧料亭金勇ホームページ