人・農地プランについて

人・農地プランとは                                              

 農業が厳しい状況に直面している中で、持続可能な力強い農業を実現するためには、基本となる人と農地の問題を一体的に解決していく必要があります。
 そのため、それぞれの集落・地域において徹底的な話し合いを行い、集落・地域が抱える人と農地の問題を解決するための「未来の設計図」が、「人・農地プラン(地域農業マスタープラン)」です。

 能代市は、14地域の人・農地プランを作成しており、毎年1回は各地域で集まって話し合いをしております。開催する際には、農業指導情報等でお知らせしておりますので、ぜひご参加ください。

 


人・農地プランの公表について (平成31年3月31日更新) 

農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項に基づく農業者等の協議の結果を取りまとめたので、同項の規定により公表します。関連ファイルをご覧ください。


〔能代市の人・農地プランの作成地域一覧〕

地域名 集落 決定日

更新日

内訳

1

鶴形

3

鶴形、谷地、金拓 H25.3.21

H31.2.20

2

切石

1

切石 H25.3.21

H31.2.20

3

常盤

15

大柄、山谷、砂小田、栩木岱、外割田、魔面、苅橋、天内、常盤本郷、槐、四日市、久喜沢、国見、豊栄、轟 H25.3.27

H31.2.20

4

浅内

11

浅内、中浅内、浜浅内、寒川、石丁、福田、成合、黒岡、 河戸川、 小野沢、茨島山 H25.3.27

H31.2.20

5

東雲・米代

27

向能代、落合、須田、竹生、栗山、小土、吹越、真壁地、松原、荷八田、 朴瀬、築法師、丑越、比八田、鳥形、外荒巻、藤切台、産物、米代1、米代2、米代3、米代4、米代5、米代6、米代7、米代8、拓友 H25.3.27

H31.2.20

6

檜山

13

羽立、小沢口、上母体、中母体、新屋敷、檜山本町、田床内、新田、 今泉、中沢、犬伏、赤坂、大森 H25.7.31

H31.2.20

7

扇渕

6

鰄渕、道地、扇田、樋口、四ツ屋、獺野 H25.7.31

H31.2.20

8

荷上場

7

御倉町、仲町、下町、町館1、町館2、館ノ下1、館ノ下2 H25.7.31

H31.2.20

9

天神

3

小繋1・2、麻生1・2、下田平1・2 H25.7.31

H31.2.20

10

富根

7

駒形、矢崎、大林、富根、羽立1~3、羽立新田・昭和新田、富田 H25.11.27

H31.2.20

11

14

機織、仁井田、田屋、塩干田、柏子所、大内田、坊ヶ崎、長崎、出戸、 橋中、養蚕、中川原、相染森、渟城 H25.11.27

H31.2.20

12

仁鮒・濁川

10

中台、新丁、大町、横町、立町、小掛1・2、鬼神、揚石、 苅又石、 濁川・釜屋 H25.12.25

H31.2.20

13

二ツ井・種梅

15

二ツ井1、二ツ井2、二ツ井3、二ツ井4、二ツ井5、二ツ井6、種上下種寺1・2、梅内前後、田ノ沢、泥ノ木、馬子岱、黒瀬、外面、鎌谷、悪戸 H25.12.25

H31.2.20

14

田代

1

田代1~6 H25.12.25

H31.2.20

 


人・農地プランの実質化に向けた工程表等の公表について (令和元年9月30日更新) 

 このたび、農地中間管理事業の推進に関する法律が一部改正され、地域の特性に応じて、市、農業委員会、土地改良区、農業協同組合などと農地中間管理機構が一体となって推進する体制を作り、人・農地プランを核に農地の利用集積・集約化を一体的に推進していくことになりました。
 つきましては、各地区で作成した「人・農地プラン」を具体的に進めるため、「実質化に向けた工程表」等を公表します。関連ファイルをご覧ください。