vol.76 地域おこし協力隊通信 (2021.10.10)
皆さん、こんにちは。中心市街地活性化担当の田中優花です。早いもので3月から着任し半年が過ぎました。能代の夏はあっという間に過ぎ、肌寒くなりましたね。私は、高校卒業とともに上京し、10年経った今年地元である能代市へ帰ってまいりました。私たち協力隊の業務内容の中の一つに、商店街のイベント支援というものがあります。今回は、そのことについて少しだけご紹介していきたいと思います。
皆さん、中心市街地では、たくさんのイベントが行われているのはご存じでしょうか?これまでに「Creerマルシェ」や「のしろアートストリート」などが行われ、これからは「畠町『超』プレミアム商品券大盤振る舞い祭り」や「のしろいち」、「のしろまち灯り」などといった楽しい催し物やその他にもたくさんのイベントが控えています。
商店街の方々と一緒に一つのイベントを作り上げていく中で「能代を盛り上げたい!」という情熱を持った方々がたくさんいらっしゃることにいつも刺激を受けています。その情熱がさらに広がって、より大きなものになっていくはずです。協力隊だからこそ見える「よそ者」の視点で一緒に考え、協力し、発信していきたいと思います。
私の協力隊のテーマの一つに「にぎわいを日常へ」というものがあります。もちろん大きなイベントもとても大切だと思いますが、そのにぎわいを日常にしていきたいと考えています。そういった中で始めたものが「#Ohanaマルシェ」です。次回は10月27日 水曜日の午前11時~正午頃に畠町にある一長堂書店駐車場にて行う予定です。ぜひ皆さんお越しください!
中心市街地では、魅力的なお店はもちろん、楽しいイベントがたくさんありますよ!
皆さんへ届けられるような発信をしていきたいと思います!