「若者井戸端会議2025」を開催しました
~若者たちによるフリートーク会議~
若者井戸端会議2025
2025年秋、若者たちによるフリートーク会議「若者井戸端会議2025」を開催しました。
地元の高校生や能代のために活動する大学生、移住してきた社会人など14人が参加。
4~5人ずつ3グループに分かれ、
・固定的な性別役割分担意識ってなんだろう?
・好きなことを仕事にしたい?
・自分らしく生きられる地域になるには?
上記をテーマにそれぞれの考えや気持ちを自由にお話ししていただきました。
令和6年度に内閣府で実施した意識調査から、固定的な性別役割分担意識については、都市よりも地方、男性よりも女性でより多く感じており、固定的な性別役割分担意識が都市への転出、また、特に女性において、地方へ戻ることの心理的障壁になっている可能性があることが示されております。
能代市の令和7年度市民意識調査では75.1%の方が「男は仕事、女は家庭」といった性別による固定した考え方には反対という意見があるものの、実際には共働きの状況でも家事・育児の負担は女性に偏りがちです。
普段なかなか聞く機会のない若者の声をきっかけに、今日から少しだけ意識をアップデートしてみませんか?
※会議の詳細については2/25に公開します。※
地元の高校生や能代のために活動する大学生、移住してきた社会人など14人が参加。
4~5人ずつ3グループに分かれ、
・固定的な性別役割分担意識ってなんだろう?
・好きなことを仕事にしたい?
・自分らしく生きられる地域になるには?
上記をテーマにそれぞれの考えや気持ちを自由にお話ししていただきました。
令和6年度に内閣府で実施した意識調査から、固定的な性別役割分担意識については、都市よりも地方、男性よりも女性でより多く感じており、固定的な性別役割分担意識が都市への転出、また、特に女性において、地方へ戻ることの心理的障壁になっている可能性があることが示されております。
能代市の令和7年度市民意識調査では75.1%の方が「男は仕事、女は家庭」といった性別による固定した考え方には反対という意見があるものの、実際には共働きの状況でも家事・育児の負担は女性に偏りがちです。
普段なかなか聞く機会のない若者の声をきっかけに、今日から少しだけ意識をアップデートしてみませんか?
※会議の詳細については2/25に公開します。※