【2020年度】能代市ホストタウン事業


能代市ホストタウンイベント「ヨルダンをもっと知ろう!」(2020年11月29日)
・地域の皆様にもっとヨルダンの文化等を知ってもらうため、ヨルダンで青年海外協力隊として活動された加朱将也氏、現在もヨルダンでNPO職員として活動されている松永晴子氏(オンライン参加)からご講演いただきます。
 後半はスポーツ交流として、秋田市本拠地とするラグビーチーム「秋田ノーザンブレッツ」の選手が子どもたちのタグラグビー体験をサポートしながら、現地ヨルダンの子供たちとオンラインで交流する予定です。

 日 時:2020年11月29日(日)午後1時から午後4時
 場 所:能代山本広域交流センター 多目的ホール
 対 象:地域住民
 主 催:能代市ホストタウン実行委員会、日本スポーツ振興センター、日本ラグビーフットボール協会
 内 容:【第1部】午後1時~ 出前講座「難民ホスト国ヨルダン」(60分) 定員100名
      講師:元青年海外協力隊 加朱将也氏
         国境なき子どもたちシリア難民支援 現地事業総括 松永晴子
         ※現地とオンライン
     【第2部】午後2時30分~ タグラグビー体験会等(60分) 定員50名
 進 行:(1部)椎名恵さん (2部)秋田ノーザンブレッツ選手
 


「ヨルダン∞能代市 ホストタウンPOPUP SHOWROOM」(2020年10月30日~11月4日)
・10月30日から11月4日までの6日間、東京シティアイにて、ヨルダンとの共同イベントを開催しました。
 市民とヨルダン選手団等との交流の紹介をはじめ、天空の不夜城ミニチュアや祭り等の風景パネルの展示、特産品を販売しました。
 また、ヨルダンではぺトラ遺跡や食文化の写真パネル、死海グッズやお菓子などを販売しました。
 会場には、6日間で約1,500名の方々からご来場いただきました。ありがとうございました!
 ヨルダンと能代市は、今後も交流事業を推進していきます。
   

   


ホストタウン情報発信WEBサイト開設について

○全国のホストタウン情報が把握できるプラットフォームとなる専用WEBサイトを内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局が開設しましたので、ぜひご覧ください。
◇内容
・日本人アスリートメッセージ動画
・海外アスリート・サポーターメッセージ動画
 ヨルダン:2019年9月に来能したテコンドー競技サレ選手からのメッセージもあります。
・自治体応援メッセージ動画

https://host-town.jp/


NHK「世界を応援しよう!」プロジェクト

○東京2020大会に向け、世界各国の応援フレーズが紹介されています。ヨルダンも掲載されていますので、ぜひ皆さんも一緒に応援しましょう!
 エルアブ Elaab(行け) エルアブ Elaab(行け) オルドン Ordon(ヨルダン) オルドン Ordon(ヨルダン)


能代市ホストタウン実行委員会委員募集(2020年3月27日~)
○能代市ホストタウン実行委員会の目的に賛同してくださる企業又は団体を募集し、多様な分野での交流を通して地域の活性化等につなげるため、実行委員会委員を募集します。

〔能代市ホストタウン実行委員会目的〕
 
東京2020大会に向けたホストタウン事業を推進するため、行政だけではなく、官民一体となった交流事業に取り組み、大会終了後も、ヨルダン・ハシェミット王国とのスポーツ、文化、経済、教育その他の分野での相互交流を主体となって実施する。
※以下、実行委員会委員募集要領より抜粋して記載しています。ご応募の際は、必ずご一読ください。
■募集期間
 2020年3月27日(金)から随時募集
 
※東京2020大会終了後も募集する予定ですが、応募者多数の場合、募集を締め切らせていただく場合があります。この場合
  でも、企業等としての実行委員会運営のご協力をお願いいたします。

■募集対象
 次の(1)及び(2)の条件を満たす企業又は団体職員から選出される者
 (1)能代市内に事業所または活動拠点を有する企業等。
    
※ただし、個人は対象外とします。
 (2)能代市ホストタウン実行委員会の目的に賛同し、以下のいずれかにご協力いただける企業等。
    ①ホストタウン事業の取り組みへの協賛
    ②ホストタウン事業の取り組みへの人的・物的支援
■応募方法
 別紙「能代市ホストタウン実行委員会委員」応募用紙(様式第1号)に必要事項をご記入の上、能代市ホストタウン実行委員会事務局(能代市観光振興課)に提出してください。


能代市ホストタウン事業ボランティア(能代ホストタウンキャスト)募集(2020年3月27日~)

○事前合宿等の関連イベントにボランティアとして協力していただける方を募集します!
 対象は、18歳以上の方です。(未成年の方は、保護者の同意が必要となります)
 ボランティアは登録制度とします。
 ①ボランティア申込
 ②書類審査(登録完了)
 ③イベント毎にご案内し、可能な日時や内容を確認した上でご協力いただきます。
 ※以下、ボランティア募集要領より抜粋して記載しています。ご応募の際は、必ずご一読ください。
■募集期間
 2020年3月27日(金曜日)から随時募集(東京2020大会後も募集する予定)
 ※応募者多数の場合、募集を締め切らせていただく場合があります。
■活動場所・時間
 場所:能代市内
 時間:原則8時間以内(8時30分~17時00分内)
■ボランティアの種類
 (1)関連イベント等(選手団との交流事業)の支援
 (2)選手団補助
 (3)コミュニケーションサポート(英語による日常会話ができる方)
  ※各ボランティアの従事内容については、募集要領をご覧ください。
■申込方法
 登録を希望される方は、登録申請書(様式第1号)に必要事項を記入し、持参、郵送、FAX、電子メールのいずれかで、観光振興課(能代市ホストタウン実行委員会事務局)にご提出ください。


2019年度ホストタウン事業


共生社会ホストタウン登録の決定について(2020年4月7日)

・内閣官房オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部より、共生社会ホストタウンの追加登録について発表があり、本市がヨルダン・ハシェミット王国の共生社会ホストタウン(ホストタウンとしては、同国と2019年8月30日付で登録済)として決定しましたので、お知らせいたします。

今後の取組
【パラリンピアン等との交流】
・ヨルダンのパラリンピックチームの事前合宿を受入れ、市民とのスポーツ、文化等の交流を行うととともに、同チーム関係や地元の障害当事者にホテル、観光施設、スポーツ施設のバリアフリー上の課題を指摘頂き改善を進める。また、車いすバスケ日本代表合宿に際し小学生と交流し障害理解を深めたところであり、今後も日本人パラアスリートとのスポーツを通じた福祉教育等の交流を継続していく。
【ユニバーサルデザインの街づくり】
・体育館、野球場等における障害者用観覧席及び多目的トイレの設置や、高齢者ふれあい交流施設、市役所庁舎、観光名所、公園への障害者用駐車スペースの設置、小中学校における多目的トイレの設置を進めている。今後も公共施設の改修等に際し障害者の意見を聞いてユニバーサルデザイン化を行う。


※共生社会ホストタウンとは
 パラリンピアンの受入れを契機に、各地における共生社会の実現に向けた取組を加速し、2020年以降につなげていくもの(2017年11月創設)
 ・パラリンピアンとの交流
 ・共生社会の実現に向けた取組(ユニバーサルデザインの街づくり・心のバリアフリー)


ホストタウン登録の決定について(2019年8月30日)

・内閣官房オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部より、ホストタウンの第15次登録について発表があり、本市がヨルダン・ハシェミット王国のホストタウンとして決定しましたので、お知らせいたします。
※ホストタウンとは
 2020年の大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げる。