【2020年度】能代市ホストタウン事業

「能代×ヨルダンを結ぶ”絆”グルメフェア」(2021年2月13日~2月21日)
・駐日ヨルダン大使館の協力のもと、能代市内でヨルダン料理を堪能できるイベントを開催しました。
 白神ねぎなど能代の食材を積極的に取り入れ、ヨルダンの方でも食べることができるオリジナルヨルダンコラボ料理を、それぞれの飲食店の特色を生かしながら新開発し、提供しました。また、このイベントには市内飲食店だけでなく、メニュー開発には特別支援学校や障がい者施設、マップ制作には高校生など、障がいの有無、年齢を問わず多くの方々から関わっていただき、イベントを通して共生社会について考える機会となりました。
 イベント前日にはお披露目会を開催し、高校生が中心となって各店舗の料理やバリアフリー環境を紹介するとともに、オンラインでイベント概要を報告するなど、リーナ・アンナーブ駐日ヨルダン大使とも交流しました。
★イベント期間後も継続してコラボ料理を提供するお店もありますので、ご希望の際は各店舗にお問い合わせください。

★イベントマップ
 画像をクリックすると電子ブック(店舗・料理紹介等)で見ることができます。
 

参加店舗:インド・ネパール料理 エベレストdiningきいmonグルマン・酒食居酒BAL くるみ
     夢工房 咲く・咲くやま久七菜鉄板空間 縁酒食彩宴 粋障がい者総合支援センターりぼん


◆この取り組みは、能代松陽高校や能代支援学校、障がい者施設など多くの方々で作り上げた企画です。
 食事をされた方々に書いていただいた絆カードも100枚以上集まりました!
 後日ヨルダンの皆様にお届けします。ご協力ありがとうございました!

  

 
 


ヨルダンから能代市へのメッセージ動画が届きました!(2021年2月)
・昨年12月に、能代市民からヨルダン選手団に向けたメッセージ動画を送ったところ、ヨルダンから能代市への感謝のメッセージ動画が届きました!
 動画は、ヨルダンオリンピック委員会SNSで公開されており、一昨年9月に能代を訪問された空手やテコンドー選手、オリンピック委員会マジャリ事務総長や昨
年11月に着任された嶋崎駐ヨルダン日本国大使などからもメッセージをいただいています。

 ■ヨルダン→能代 メッセージ動画
  
  https://fb.watch/3IfwCdoeA-/
 ■ヨルダンオリンピック委員会FB
  https://www.facebook.com/JordanOlympicCommittee
 ■能代→ヨルダン メッセージ動画
  https://www.youtube.com/watch?v=8NdhxeMz8cI&feature=emb_logo


「私たちは忘れない」~
ヨルダンの難民キャンプを特集した写真展(2021年1月29日~2月22日)

・駐日ヨルダン大使館の協力のもと、2021年1月29日~2月22日の期間、能代市役所1階市民ギャラリーにて、ヨルダンの難民キャンプを特集した写真展を開催しました。
 期間中は、多くの市民が来場し、写真を通して世界(難民)の実情とヨルダンが難民に対して寛容な国であることを知る機会になりました。
*ピューリッツァー賞を受賞したヨルダン人写真家ムハマド・ムヘイセン氏によるヨルダン難民キャンプの選出された作品
*主な被写体は世界で5番目の規模となるザータリ難民キャンプで生活する人々
  


ホストタウンWalkerに能代市が掲載されました!(2021年1月)

・2021年1月に「ホストタウンWalker」が発行されました。ホストタウン事業の紹介や各自治体の取組の紹介が掲載されていますが、能代市とヨルダンの交流事業についても紹介されています!
 epubforTwitterでも閲覧できますが、冊子をご希望の方は市ホストタウン実行委員会事務局(観光振興課0185-89-2179)にご連絡ください。
※ただし、冊数には限りがございますので、ご注意願います。


新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、
「i enjoy ! パラスポーツパークin能代」の開催を中止します(2021年1月31日


ヨルダンをもっと知ろう!~食を中心としたムスリム講習会~(2020年12月21日)

・ヨルダンの食事等の知識を高めるため、日本ムスリム協会及び八芳園のご協力により、食を中心としたムスリム講習会を開催しました。今回はイスラームへの基本的な知識から、実際にハラール対応のカツカレーを試食しながらムスリムの食文化やハラールについて学びました。
当日は、市内飲食店や能代松陽高校家庭クラブなど31名の方々から参加していただき、能代市民としてどんなおもてなしができるか一緒に考えました。
  

  


「Tiny Souls(小さな魂)」プレミアム上映会(2020年12月20日)
・駐日ヨルダン大使館の協力により、能代市文化会館にてヨルダンにあるザータリキャンプ(世界で5番目に大きい難民キャンプ)で生活するシリア人家族を描いたドキュメンタリー映画の上映会を開催しました。
 上映会には、107名の方々からご来場いただき、上映前にはリーナ・アンナーブ駐日ヨルダン大使からオンラインでメッセージをいただきました。
*この映画は、2020年ベルリンで行われたヒューマンライツ・フィルムフェスティバルで「自由と人権のためのヴィリー・ブラント・ドキュメンタリー映画賞」にノミネートされました。
在日ヨルダン大使館が東京で難民たちについての映画を上映
  

  


「ヨルダンのハラール料理を通じて、共生社会を考えるイベント」への参加店募集
(~2020年12月28日)

■実施期間:(予定)2021年2月6日(土)~2月21日(日) 
■開催場所:能代市内飲食店(10店舗) ※各店舗で実施
■実施内容:市内飲食店10店舗(1店舗1品)にて、能代市の食材を使用したヨルダン料理の販売(通常営業時間内)を行う。
      ※ヨルダン料理のレシピについては、市ホストタウン実行委員会で考案する予定(要相談)
■そ の 他:参加店舗については、市HP、イベントチラシ等に紹介する予定。

*ご興味のある方は、市ホストタウン実行委員会事務局(観光振興課内)0185-89-2179までご電話ください。


ホストタウン情報発信WEBサイトに「能代市応援動画」が掲載されました(2020年12月7日)
・国内外の多くの方々にホストタウンを知っていただくとともに、世界中が新型コロナウイルス感染症による大きな影響を受ける中、能代市からヨルダン選手を応援し、勇気づけることを目的として、応援動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。
 また、同サイトの海外アスリート・サポーターメッセージ動画ページには、2019年9月に来能したテコンドー競技サレ選手からのメッセージもあります。

※編集:内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局


リーナ・アンナーブ大使 誕生日おめでとう!(11月29日)

・市は2019年8月からヨルダンのホストタウンとして、様々な交流を実施しています。
 その中心としてご尽力いただいている「リーナ・アンナーブ駐日ヨルダン大使」の誕生日が11月29日でした!
 おめでとうございます!!
 市ホストタウン実行委員会からは、大栄木工様木能実様の全面的なご協力のもと、組子細工のワインバッグとお菓子箱、そしてドライフルーツなどをプレゼントさせていただきました。
  


能代市ホストタウンイベント
「ヨルダンをもっと知ろう!」(2020年11月29日)

・地域の皆様にもっとヨルダンの文化等を知ってもらうため、ヨルダンで青年海外協力隊として活動された加朱将也氏、現在もヨルダンでNPO職員として活動されている松永晴子氏(オンライン参加)からご講演いただきました。
 第2部は、秋田市本拠地とするラグビーチーム「秋田ノーザンブレッツ」の選手が子どもたちのタグラグビー体験をサポートしながら、現地ヨルダンラグビーフットボール協会や子供たちとオンラインで交流しました。
  

  
■共催団体HP・SNS
・日本スポーツ振興センター様
 Sport for Tomorrow HP(日本語)
 https://www.sport4tomorrow.jpnsport.go.jp/jp/20201129/
 Facebook(日本語)
 https://www.facebook.com/sport4tomorrow/posts/2675433932674028
 Facebook(英語)
 https://www.facebook.com/sport4tomorrow/posts/2675443212673100
・日本ラグビーフットボール協会様
 アジアスクラムプロジェクトHP(日本語)
 https://jrfu-asianscrum.jp/2020/12/03/projects/sport-for-tomorrow/2069/
 アジアスクラムプロジェクトHP(英語)
 https://en.jrfu-asianscrum.jp/2020/12/03/uncategorized/1958/


「ヨルダン∞能代市 ホストタウンPOPUP SHOWROOM」(2020年10月30日~11月4日)
・10月30日から11月4日までの6日間、東京シティアイにて、ヨルダンとの共同イベントを開催しました。
 市民とヨルダン選手団等との交流の紹介をはじめ、天空の不夜城ミニチュアや祭り等の風景パネルの展示、特産品を販売しました。
 また、ヨルダンではぺトラ遺跡や食文化の写真パネル、死海グッズやお菓子などを販売しました。
 会場には、6日間で約1,500名の方々からご来場いただきました。ありがとうございました!
 ヨルダンと能代市は、今後も交流事業を推進していきます。
   

   


ホストタウン情報発信WEBサイト開設について

○全国のホストタウン情報が把握できるプラットフォームとなる専用WEBサイトを内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局が開設しましたので、ぜひご覧ください。
◇内容
・日本人アスリートメッセージ動画
・海外アスリート・サポーターメッセージ動画
 ヨルダン:2019年9月に来能したテコンドー競技サレ選手からのメッセージもあります。
・自治体応援メッセージ動画

https://host-town.jp/


NHK「世界を応援しよう!」プロジェクト

○東京2020大会に向け、世界各国の応援フレーズが紹介されています。ヨルダンも掲載されていますので、ぜひ皆さんも一緒に応援しましょう!
 エルアブ Elaab(行け) エルアブ Elaab(行け) オルドン Ordon(ヨルダン) オルドン Ordon(ヨルダン)


能代市ホストタウン実行委員会委員募集(2020年3月27日~)
○能代市ホストタウン実行委員会の目的に賛同してくださる企業又は団体を募集し、多様な分野での交流を通して地域の活性化等につなげるため、実行委員会委員を募集します。

〔能代市ホストタウン実行委員会目的〕
 
東京2020大会に向けたホストタウン事業を推進するため、行政だけではなく、官民一体となった交流事業に取り組み、大会終了後も、ヨルダン・ハシェミット王国とのスポーツ、文化、経済、教育その他の分野での相互交流を主体となって実施する。
※以下、実行委員会委員募集要領より抜粋して記載しています。ご応募の際は、必ずご一読ください。
■募集期間
 2020年3月27日(金)から随時募集
 
※東京2020大会終了後も募集する予定ですが、応募者多数の場合、募集を締め切らせていただく場合があります。この場合
  でも、企業等としての実行委員会運営のご協力をお願いいたします。

■募集対象
 次の(1)及び(2)の条件を満たす企業又は団体職員から選出される者
 (1)能代市内に事業所または活動拠点を有する企業等。
    
※ただし、個人は対象外とします。
 (2)能代市ホストタウン実行委員会の目的に賛同し、以下のいずれかにご協力いただける企業等。
    ①ホストタウン事業の取り組みへの協賛
    ②ホストタウン事業の取り組みへの人的・物的支援
■応募方法
 別紙「能代市ホストタウン実行委員会委員」応募用紙(様式第1号)に必要事項をご記入の上、能代市ホストタウン実行委員会事務局(能代市観光振興課)に提出してください。


能代市ホストタウン事業ボランティア(能代ホストタウンキャスト)募集(2020年3月27日~)

○事前合宿等の関連イベントにボランティアとして協力していただける方を募集します!
 対象は、18歳以上の方です。(未成年の方は、保護者の同意が必要となります)
 ボランティアは登録制度とします。
 ①ボランティア申込
 ②書類審査(登録完了)
 ③イベント毎にご案内し、可能な日時や内容を確認した上でご協力いただきます。
 ※以下、ボランティア募集要領より抜粋して記載しています。ご応募の際は、必ずご一読ください。
■募集期間
 2020年3月27日(金曜日)から随時募集(東京2020大会後も募集する予定)
 ※応募者多数の場合、募集を締め切らせていただく場合があります。
■活動場所・時間
 場所:能代市内
 時間:原則8時間以内(8時30分~17時00分内)
■ボランティアの種類
 (1)関連イベント等(選手団との交流事業)の支援
 (2)選手団補助
 (3)コミュニケーションサポート(英語による日常会話ができる方)
  ※各ボランティアの従事内容については、募集要領をご覧ください。
■申込方法
 登録を希望される方は、登録申請書(様式第1号)に必要事項を記入し、持参、郵送、FAX、電子メールのいずれかで、観光振興課(能代市ホストタウン実行委員会事務局)にご提出ください。


2019年度ホストタウン事業


共生社会ホストタウン登録の決定について(2020年4月7日)

・内閣官房オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部より、共生社会ホストタウンの追加登録について発表があり、本市がヨルダン・ハシェミット王国の共生社会ホストタウン(ホストタウンとしては、同国と2019年8月30日付で登録済)として決定しましたので、お知らせいたします。

今後の取組
【パラリンピアン等との交流】
・ヨルダンのパラリンピックチームの事前合宿を受入れ、市民とのスポーツ、文化等の交流を行うととともに、同チーム関係や地元の障害当事者にホテル、観光施設、スポーツ施設のバリアフリー上の課題を指摘頂き改善を進める。また、車いすバスケ日本代表合宿に際し小学生と交流し障害理解を深めたところであり、今後も日本人パラアスリートとのスポーツを通じた福祉教育等の交流を継続していく。
【ユニバーサルデザインの街づくり】
・体育館、野球場等における障害者用観覧席及び多目的トイレの設置や、高齢者ふれあい交流施設、市役所庁舎、観光名所、公園への障害者用駐車スペースの設置、小中学校における多目的トイレの設置を進めている。今後も公共施設の改修等に際し障害者の意見を聞いてユニバーサルデザイン化を行う。


※共生社会ホストタウンとは
 パラリンピアンの受入れを契機に、各地における共生社会の実現に向けた取組を加速し、2020年以降につなげていくもの(2017年11月創設)
 ・パラリンピアンとの交流
 ・共生社会の実現に向けた取組(ユニバーサルデザインの街づくり・心のバリアフリー)


ホストタウン登録の決定について(2019年8月30日)

・内閣官房オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部より、ホストタウンの第15次登録について発表があり、本市がヨルダン・ハシェミット王国のホストタウンとして決定しましたので、お知らせいたします。
※ホストタウンとは
 2020年の大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げる。