令和8年6月定例会の概要

日程

(招集場所:本庁舎議場)
月日 曜日 開議時刻 会議名 摘要
6月9日 火曜日 午前10時 本会議 市長提案説明
6月15日
 ~16日
月曜日
~火曜日
午前10時 本会議 一般質問
6月17日 水曜日 午前10時 本会議 付託
6月18日
 ~19日
木曜日
~金曜日
午前10時 予算委員会分科会
部門別各常任委員会
6月25日 木曜日 午前10時 予算委員会(全体会)
6月29日 月曜日 午前10時 本会議 議決

提出議案(市長提出議案)

議案番号 件名 付託委員会 議決結果
46 能代市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について 総務企画 可決
47 能代市印鑑条例の一部改正について 文教民生 可決
48 能代市介護保険条例の一部改正について 文教民生 可決
49 文化会館自家発電設備等改修工事の請負契約の変更について 文教民生 可決
50 あらたに生じた土地の確認について 産業建設 可決
51 字の区域の変更について 産業建設 可決
52 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について 産業建設 可決
53 能代市水道事業等及び下水道事業の設置等に関する条例の一部改正について 産業建設 可決
54 能代河畔公園水と階段の広場改修工事の請負契約について 産業建設 可決
55 令和8年度能代市一般会計補正予算 予  算 可決
56 令和8年度能代市鶴形財産区特別会計補正予算 総務企画 可決
57 令和8年度能代市国民健康保険特別会計補正予算 文教民生 可決
58 令和8年度能代市介護保険特別会計補正予算 文教民生 可決

追加提出議案(市長提出議案)

議案番号 件名 付託委員会 議決結果
59 副市長の選任について 同意
60 監査委員の選任について 同意
61 鶴形財産区管理委員の選任について 同意
62 檜山財産区管理委員の選任について 同意

請願陳情

整理番号 件名 付託委員会 議決結果
陳1 最高裁判決に基づきすべての生活保護利用者に対する速やかな被害回復措置を求める意見書提出について 文教民生 継続審査
陳2 ツキノワグマの市街地への出没増加対策の財源として、森林環境譲与税の積極的活用を検討することを求めることについて 産業建設 不採択
陳3 非核三原則の堅持を求める意見書提出について 総務企画 採択

議会議案

議案番号 件名 議決結果
非核三原則の堅持を求める意見書提出について 可決

 一般質問要旨

日付 議員名 一般質問
6月15日
月曜日
髙橋大樹
(希望)
(一問一答方式)

1.人口減少・少子高齢化による本市の取組について
【1】物価上昇下での子育て世帯への影響と児童手当の効果についての認識は
【2】市独自の支援策として経済的支援を充実する考えは
【3】男性の育児休業取得に向けた取組と事業者を支援する考えは

2.移住・定住支援に向けた本市の取組について
【1】現状と課題は
【2】移住希望者に対する情報発信は充実しているか
【3】相談窓口の設置による効果はあると考えるか
【4】子育て世帯や若年層の移住促進に向けての住宅支援や就業支援の取組内容は

3.中心市街地、商店街の活性化について
【1】現状と課題は
【2】空き店舗対策、出店促進並びに魅力向上に向け、どのような施策を行っているか
【3】今後のビジョンは

4.恋文のまちづくり事業の進捗状況と今後のビジョンは

5.ナフサの供給不足が地域経済に及ぼす影響とその対応について
【1】塗料、インク高騰が企業に与える影響を認識しているか
【2】中小企業への支援策をどう考えるか
【3】公共工事における資材価格上昇へ対応しているか
【4】資材安定供給に向けて関係機関と連携しているか
 
6月15日
月曜日
渡邊正人
(協創のしろ)
(一問一答方式)

1.鍋谷暁市長の掲げる新しい時代の市政運営における人口減少、少子高齢化への対応について
【1】社会減の抑制に向けた数値目標は
【2】市長が最優先に取り組む施策は何か
【3】高校魅力化推進事業に期待することは

2.能代市防災アプリの活用について
【1】アカウント登録者数は
【2】アプリを利用できない市民への対応は
【3】新たに発生した災害の被害区域の情報を反映させていく考えは
【4】有効活用されるための考えは

3.熱中症対策について
【1】近年の気温上昇をどう捉えているか
【2】児童生徒の熱中症対策の考え方は
【3】高齢者や要支援者の熱中症対策
  ア 熱中症対策の考え方は
  イ 見守り体制の考え方は
【4】クーリングシェルターの設置と周知
  ア 設置の状況は
  イ 民間施設指定の募集の周知状況は
  ウ 市民への周知の方法は
【5】「涼みどころ」の設置を進める考えは
 
6月15日
月曜日
後藤翔子
(平政会)
(一括質問一括答弁方式)

1.市政運営について
【1】鍋谷新市長の掲げる「トップセールスによる企業誘致」の具体的方策の内容は
【2】今後、企業誘致においてトップセールスをかける際、能代市のどのような点を強みとするのか

2.鍋谷市長が掲げる「若者に選ばれる希望あふれる能代」について
【1】市が実施する既存の市民意識調査により、社会規範や性別による差別、偏見等に関する実態把握について、現在の到達点と今後の課題をどう認識しているか
【2】アンコンシャス・バイアスや性別による差別、偏見等をどの世代、性別が、いつ、どこで経験しているか、より具体的な実態に迫る定量的調査に取り組む考えは

3.能代市の既存検診無料クーポン券の在り方について、今後どのように取り組んでいくのか
 
6月15日
月曜日


笹村夏樹
(市民ネットワーク(大河の会・能代民政会・市民の風))
(一問一答方式)

1.今後の選挙の投票率向上に向けた取組について
【1】投票率が下がり続けている状況についてどう考えるか
【2】移動投票所の開設や、投票所までの送迎などのサポートをする考えは
【3】市内の小・中・高校生に対して、能代の未来について考え、郷土愛を育むカリキュラムを導入できないか

2.東能代駅前の除雪体制と、市内の除排雪対策について
【1】東能代駅前について市が除雪することはできないか
【2】出動基準を見直し、排雪や融雪時の対応に重点を置いた運用はできないか
【3】空き地を活用して雪捨て場を確保するべきではないか

3.公共交通の利便性向上について
【1】市街地巡回バス「はまなす号」及び向能代・落合地区巡回バス「しののめ号」
  ア 逆ルートの運行ができないか
  イ 週末のみ夕方1時間延長する運行ができないか
【2】能代駅・東能代地区連絡コミュニティバス「ではるん」の運行形態と運行時間の見直しを検討することはできないか
【3】熊対策も兼ねて、高校生の登下校にも対応するようなダイヤにできないか
【4】予約制乗合タクシー「コサクル」を予約不要の定期運行路線にできないか
 
6月15日
月曜日
菊地時子
(日本共産党)
(一問一答方式)

1.国民健康保険税の引下げについて
【1】子ども・子育て支援金分を含む税本体の額を軽減する考えは
【2】子供の均等割はゼロにできないか

2.共同親権について
【1】影響を把握しているか
【2】関係相談窓口では適切に対応できているか
【3】関係機関と連携しているか

3.加齢性難聴者の補聴器購入費を補助できないか

4.気候危機対策への取組について
【1】省エネ政策の現状は
【2】再生可能エネルギー政策の現状は
 
6月15日
月曜日
菊池妙子
(公明党)
(一問一答方式)

1.AEDへ色つき三角巾を常備する考えは

2.民間施設への支援を含め、AEDの設置箇所を拡充する考えは

3.安心して搾乳できる環境づくりについて
【1】外出先での場所確保に関する現状と課題をどのように認識しているか
【2】市施設の授乳室に搾乳マークを掲示する考えは
【3】こどものえきなどの外部施設に対し、搾乳可能の周知を推奨する考えは
【4】民間企業等へ協力を呼びかける考えは
【5】授乳室での搾乳が社会的に理解されるよう啓発活動をする考えは

4.災害時における妊産婦、乳幼児のための「専用避難所」について
【1】市が設置する避難所では妊産婦、乳幼児のためにどのような対応をしているか
【2】「専用避難所」を設置する考えは
 
6月16日
火曜日
今野孝嶺
(希望)
(一問一答方式)

1.次期総合計画において社会減の縮小を数値目標とする考えは

2.住宅新築支援について
【1】着工数の減少についての認識は
【2】「秋田スギの温もり」木のまちづくり推進事業において、新築の場合に補助金額を増額する考えは
【3】新築資金借入れの際の利子補給制度を創設する考えは

3.白神ねぎの台湾輸出について
【1】JAあきた白神、詩の国秋田株式会社による取組内容と実績は
【2】これまでの本市の関わり方は
【3】国の補助金等を活用したPRに取り組む考えは
【4】地域一体でのコンソーシアム結成を目指す考えは
【5】物流実証事業を支援する考えは

4.ふるさと納税返礼品の地場産品基準の見直しについて
【1】事業者への影響は
【2】原材料の市内調達率を高める取組を支援する考えは
 
6月16日
火曜日
工藤 晃
(協創のしろ)
(一問一答方式)

1.能代市の文化財等の活用について
【1】能代市の文化財等を鍋谷市政にどのように生かしていくか
【2】今年度の文化財等企画展開催事業
  ア 内容は
  イ 想定される効果は

2.二ツ井中央公園「にこにこ広場」について
【1】芝生の復旧対策に至った経緯は
【2】復旧状況をフェスの来場者に届くようにお知らせすべきでは
【3】新たな地域資源の可能性を秘めたこの広場をどのように活用していくのか

3.能代市職員の採用及び育成について
【1】現在の職員採用を取り巻く現状をどのように捉えているか
【2】人材の確保に向けてどのような対策を進めていくか
【3】人材育成について、今後どのような体制づくりを進めていくか
 
6月16日
火曜日


小野 立
(市民ネットワーク(大河の会・能代民政会・市民の風))
(一問一答方式)

1.鍋谷市政は、これまでの市政とどこが違うのか

2.副市長1人体制で仮に外部人材を登用すれば、当局の内部統治に支障とならないか

3.役七夕の継承に向け、市が本腰を入れて支援すべき時が来たと考えるが、市長の所見は

4.高校魅力化に関し、生徒にとって高い学力が身につけられるという以上の魅力は存在しないと考えるが、市長の見解は

5.中心市街地活性化に国の予算を呼び込む用意はあるか

6.令和9年度、能代市グラウンド・ゴルフ場にトイレ、休憩場を整備する考えは

7.公共交通機関への支援等について
【1】まちなかコサクル
  ア 恒常化する考えは
  イ 運行範囲を拡充する考えは
【2】飲食街活性化のためにも自動車運転代行業者を支援する考えは
 
6月16日
火曜日
船越俊幸
(協創のしろ)
(一問一答方式)

1.地域医療連携推進法人能代山本ともに医療ネットワークへの関わりと地域医療の将来像について
【1】法人の設立を、本市の地域医療・介護政策の中でどのように位置づけ支援していく考えか
【2】地域医療・介護の将来課題を庁内で共有する体制を整えるとともに、医療・介護関係者や市民の声を反映できる協議・意見交換の場づくりについて、関係機関と協議していく考えは
【3】市民向けシンポジウムを契機として、市内3病院や関係機関と連携しながら、市民と地域医療の将来像を継続的に対話・共有していくため、市としてどのような役割を果たしていく考えか
【4】将来的な建物更新や病院機能の連携の在り方、交通アクセスなど、地域医療とまちづくりに関わる課題について、県、市内3病院、医師会、関係自治体等と早期から調査研究を行う考えは

2.秋田しらかみ看護学院に対する支援について
【1】入学者減少の現状を、地域医療・介護人材の育成拠点及び人材確保の観点からどのように受け止めているか
【2】補助金等
  ア これまでの支援の経緯、目的、金額の考え方は
  イ 今後の学校運営の厳しさを踏まえ、補助金の継続・拡充を含め、学院の存続・充実に向けた支援の在り方について検討する考えは
【3】学生確保と卒業後の地元定着につなげるため、「市外からの入学者」にターゲットを絞った学生寮費等への支援について検討する考えは
【4】学生確保
  ア 小・中学生、高校生に対し、看護職や医療・介護の魅力を伝えるキャリア教育の具体的な取組を進める考えは
  イ 学生確保に向けた広報、体験事業、学校訪問、SNS発信等へ支援する考えは
 
6月16日
火曜日


畠 貞一郎
(市民ネットワーク(大河の会・能代民政会・市民の風))
(一問一答方式)

1.能代市の人口減少について
【1】マーケティング戦略とは、具体的にどのようなことか
【2】人口減少による影響をどのように考えるか
【3】人口減少社会のまちづくりをどのように考えるか

2.中心市街地活性化と諸課題について
【1】柳町アーケードに対する市の考えは
【2】イオン能代店の存続についての考えは
【3】能代駅窓口業務の終了に伴う今後の見通しとJR東日本との話合いの状況は
【4】能代駅前市有地活用ホテルの進捗状況は
【5】北高跡地利活用
  ア どのように進めていくのか
  イ 新市長としての基本的な考え方は

3.エネルギーのまちについて
【1】三菱商事グループ企業が洋上風力発電事業から撤退した後の再公募の状況について市が把握している内容は
【2】八峰町及び能代市沖の洋上風力発電事業について市が把握している内容は
【3】陸上風力発電施設のブレード折損事故に対する当市の対応状況等は
【4】新市長としての今後の考えは
 
6月16日
火曜日
成田和彦
(協創のしろ)
(一問一答方式)

1.地域医療を支える薬剤師確保対策について
【1】病院勤務薬剤師不足が地域医療に及ぼす影響をどのように認識しているか
【2】市独自の薬剤師確保対策を講じる考えはあるか
【3】薬剤師確保に特化した奨学金制度の創設を検討する考えはあるか

2.病児保育事業の拡充について
【1】令和7年度の利用実績、利用をお断りした件数、潜在的ニーズをどのように把握、分析しているか
【2】受入れ定員の拡充及び運営支援の強化を含めた事業拡大を進める考えはあるか
【3】二ツ井地域への設置を既存施設の利用も含めて検討する考えはあるか
【4】利用料を無償化する考えはあるか

3.熊被害対策及び担い手確保について
【1】現在の出没及び農業被害の状況は
【2】既存、どのような対策を実施し、今後につなげていくか
【3】AI等の先端技術を活用した熊被害対策について、どのような認識を持ち、民間企業や研究機関と連携した実証実験を行う考えはあるか
【4】被害対策を担う人材育成及び体制強化をどのように考えているか