能代火力発電所

能代市では電力の安定供給を確保するために、石炭による火力発電を採用しています。最新技術により建設された発電所は総出力120万キロワット、使用する石炭の量は270万トンにのぼります。消費された燃料がどれだけ有効に電気に変わったかを表す熱効率は42.8%と従来の火力に比べて高レベルを誇っています。見学には説明スタッフを揃えており、小学生から大人までと幅広い方々に賑わっております。

●資源の有効活用

 能代火力発電所では発電し終わった排熱の一部を、併設するエナジアムパークの熱帯植物園の熱源に利用し、地域の方々だけでなく、観光に訪れた方々にも楽しんでいただける有意義な施設を提供しております。

 

火力発電所