フードシェアリングサービス「のしろタベスケ」


 

 市では、食品ロスの削減と地域活性化を目的として、令和8年10月1日からフードシェアリング「のしろタベスケ」を開始します。
 サービス開始に先立ち、8月1日から登録事業者の受付を開始します。飲食店や食品販売店などの皆さま、この機会にぜひご登録くだしさい。

「のしろタベスケ」とは?

 「のしろタベスケ」は、まだ安全に食べられるにもかかわらず、売れ残りなどの理由で廃棄されてしまう可能性のある食品を、お得な商品として消費者へ提供するフードシェアリングサービスです。
登録事業者は、余剰食品や賞味期限が近い商品などをアプリに掲載し、利用者は掲載情報を見て予約・購入することができます。

<メリット>
事業者:売上向上や店舗PRにつながります!
利用者(市民):食品を安く購入できます!
市:食品廃棄物の減少によるごみ処理費削減や、焼却によるCO2の減少につながります!

※登録事業者、利用者ともにサービスのご利用にはパソコンやスマートフォン及び専用アプリまたはサイトへの事前登録が必要です。
※本サービスの登録料及び利用料は、協力店・利用者(ユーザー)とも無料ですが、利用に係る通信費は各自のご負担となります。
※登録事業者と利用者との取引において生じた一切のトラブル(商品の予約、決済、受け渡し、品質、食中毒等)について、本市は一切責任を負いません。あらかじめご了承ください。
 

出品される(出品できる)商品

早めに売り切りたい全ての食品が対象です。(以下は一例です。)

・消費期限・賞味期限が近い食品
・梱包の破損等、見た目等で規格外になった食品
・商品入れ替え等で在庫整理をする食品
・予約のキャンセルにより余ってしまった食品
・季節もの商品で、売れ残ってしまった食品
・試作品(新商品を含む)
※毎日出品されるとはかぎりません。お店に「早めに売り切りたい商品」が出てきたタイミングで出品されます。