耐震診断について
木造戸建て住宅の耐震診断を希望する方に、市が委託する専門機関から耐震診断士を派遣します。
診断方法
この事業の耐震診断は、一般財団法人日本建築防災協会が定める「一般診断法」にて行います。この診断法では、目視や図面確認による非破壊調査を基本とし、地震により住宅が倒壊する可能性がどの程度かを上部構造評点により判定します。| 上部構造評点 | 判定 |
|---|---|
| 1.5以上 | 倒壊しない |
| 1.0~1.5未満 | 一応倒壊しない |
| 0.7~1.0未満 | 倒壊する可能性がある |
| 0.7未満 | 倒壊する可能性が高い |
対象住宅
- 能代市内に存する木造戸建て住宅であること
- 昭和56年5月31日以前に着工されたこと
- 併用住宅の場合は、併用部分の床面積が延べ面積の2分の1未満であること
- 過去に本事業を利用して耐震診断を行っていないこと
※増築している場合や構造等によっては、対象住宅とならない場合があります。事前にご相談ください。
対象者
- 対象住宅を所有する個人
- 対象住宅の所有者が亡くなられている場合は、その相続人
- 本市の市税を滞納していない方
募集戸数
5戸費用
自己負担1万円 (耐震診断費用13万円のうち、市が12万円を負担)受付期間
令和8年5月11日(月曜日)から令和8年11月30日(月曜日)まで※先着順となりますので、募集戸数に達しましたら、期間内であっても受付を終了する場合があります。