令和7年度 能代こども環境探偵団 第2回活動報告

※第1回の「身近な川の水質調査」は、悪天のため中止となりました。

活動内容

今回の活動は、中国木材株式会社能代工場のバイオマス発電所を見学しました。

○日  程 令和7年11月24日(月) 14:00~15:00
○参加人数 20人(子ども9人、保護者11人)

木材などの生物資源(バイオマス)を燃料に利用する「バイオマス発電」を見学し、
地域から発生する未利用資源がどのようにして電力へ変わるのかのプロセスを学びました。

活動の様子

                                      













 

よくある質問(Q&A)


能代こども環境探偵団とは?

 身近な環境について理解を深めるとともに、環境保全に対し主体的行動を促すことを目的とし、環境教育に対する行政の支援として、体験型環境学習を行うものです。平成5年度から実施され、年数回程度開催されています。市内の小学1年生~中学3年生を対象とし、主な活動は、自然観察や身近な環境調査などです。

●こどもエコクラブとは?

 こどもエコクラブとは、幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。子どもたちの環境保護活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。
 市では、保護者・指導者・企業・団体の方々といった様々な方からご支援ご協力をいただきながら、全国事務局から提供されるプログラムや場の提供について、こどもエコクラブ地域事務局として支援します。