市長への手紙【平成25年度の概要】について

・「市長への手紙」は平成25年度に79件のご意見、ご提言等をいただいております。
 どうもありがとうございます。
・お寄せいただいた手紙のうち、主に市全体に関連する内容をお知らせします。
・手紙の内容、回答は要約してあります。
・「市長への手紙」(ファクスを含む)や「市長へのEメール」の出し方については、関連リンクからご覧ください。

ご意見・ご提言4

グラウンドゴルフ場

内容

 最近シルバーの仲間でグラウンドゴルフに勤しんでおりますが、この大きな能代市内に常設のゴルフ場がございません、人口の割合からみれば、二か所位は有っても不思議ではないと思うのですが、市長におかれましては、老人の健康というものを、常日頃御考え頂いていると思いますが、早期に常設のゴルフ場設置に是非ご尽力をいただきたいと思います。
 

回答

 グラウンドゴルフ場設置についてでありますが、能代市グラウンドゴルフ協会からも要望を受けております。能代球場(山田久志サブマリンスタジアム)の三塁側駐車場の隣に広場があり、その約半分の土地について、年度内に国土交通省が盛土と芝の種の吹き付けを行うことになっておりますので、これを活用して来年度からグラウンドゴルフ場としてご利用いただけるようにしたいと考えております。
 なお、グラウンドゴルフ場の管理は能代市グラウンドゴルフ協会が行う方向で協議を進めております。

回答年月

平成25年9月

担当課

生涯学習・スポーツ振興課

ご意見・ご提言3

防災行政無線

内容

 防災無線のあり方について。
 最近近くに防災無線の高いマイクが設置され、平日数回大音量で市の情報が流されます。
 このあり方について一言。
 先週は「健康増進に努めましょう、詳しくは市の広報で」との内容。これでは放送する必要はなし。住民は次第にこの放送を聞き流すようになる。災害時にほんとうに必要とされる重要な情報(「火を消しましょう」「この地区の避難場所は・・・です」等)に限って、とっさの時に頭に浮かぶよう放送するべきでは。
 マイクの調整であればその旨を伝え、一日一回としてはどうか。
 特に午前十時は乳幼児、高齢者には迷惑では。

回答

 防災行政無線による放送(通報)については、地震などの災害時や人命にかかわる非常事態に放送を行う緊急通報と、行政に関するお知らせ事項などを放送する通常通報があります。このほか、毎日決まった時刻にミュージックチャイムを鳴らし、機器が正常に動いているか確認を行っております。能代地域では1日1回、4月から9月は午後6時、10月から3月は午後5時にミュージックチャイムを鳴らすこととしております。
 能代地域での防災行政無線による放送は今年4月から開始しましたが、5月26日の能代市総合防災訓練において訓練放送を行ったほか、交通事故防止の啓発や「チャレンジデー」に関するPR放送などを行っております。
 ご指摘のように、防災行政無線は災害時などに重要な情報を伝えるためのものでありますので、緊急時に必要な情報を伝達するためどのような放送を行うべきかや、平常時の行政からのお知らせ事項の放送をどのように行うべきかなど、防災行政無線の適切な運用方法について再度検討し、よりよい放送に努めて参りたいと考えております。

回答年月

平成25年6月

担当課

総務課防災危機管理室

ご意見・ご提言2

健康づくりと食事法セミナーのご案内

内容

 健康21について総力あげて取り組まれておりますことに、健康の大切さを思わずにはいられません。近くの幼稚園の園児数を見るにつけ少子化に不安を覚えます。いつの間にこんなにも変わってしまっただろうか。食生活の変化から来るものでしょうか。
 自然食品を学ぶ中で「予防医学」に触れることができ、毎日食べるものから血液ができ、血液の質は栄養素の組合せ(必須栄養素が大切)を知りました。この栄養素をフル活用させるのに納豆やヨーグルトの発酵食品、生野菜などの酵素の力も大切だと言われます。よく減塩減塩といわれますが今の野菜にミネラルが足りないので食塩からのミネラルも大切で、精製塩ではなく自然塩を摂るように、また水分も大切と言います。
 同封した山本敏幸先生の講演を私は、三回聴いておりますが、とても参考になります。能代市でこの先生の講演の機会を設けて下されば、市民のためになると思います。この度、5月25日(土)26日(日)青森ロイヤルホテルにおいて講演会がございます。どなたか、この講演を聴いてみてよろしかったら計画して下さればありがたいです。

回答

 本市では3人に1人が65歳以上と少子高齢化が進行し、このままでは医療費や介護給付費が今後も増加していくものと考えております。
 本市の死亡原因の上位に脳卒中や心臓病等があり、中でもがんによる死亡が特に高い状況であり、健康づくりに取り組む重要性は、これまで以上に大切なものとなっております。
 このような現状から、全市をあげて市民の健康づくり対策に取り組むため、今年3月、10年先の市民の姿を見据えた「第2期のしろ健康21計画」を策定いたしました。
 この計画は市民健康意識調査の結果等から前計画に新たな視点を加え、健康づくりやがん対策に関する新たな目標を定めております。具体的な予防対策としては、食習慣、運動習慣、飲酒習慣、喫煙習慣の改善、こころの健康、歯科疾患予防と健診による早期発見、早期治療について掲げております。
 これらの予防対策を実行する中で、健康に関するイベントや教室による意識啓発は、健康を考えるきっかけともなる大変重要な部分にあたります。
 現在、市では医師や大学教授など公の方々を講師に迎え、健康教室等を開催しております。
 山本先生の講演につきましては、残念ながら能代市総合防災訓練(日本海中部地震から30年)と重なり、お聞きすることができませんでしたが、栄養バランスや減塩、野菜摂取等は生活習慣病予防のため、重要な要素であると考えております。意識啓発に関しては、様々な工夫を凝らす必要があると考えておりますので、今後の参考とさせていただきます。せっかくのご厚意にお応えすることができず、誠に申し訳ございません。
 今後も、ひとりでも多くの市民が健康づくりの重要性に気づき、健康管理を実行してくださるよう努力してまいります。

回答年月

平成25年5月

担当課

健康づくり課


ご意見・ご提言1

温泉施設と能代公園桜まつり

内容

 
今、能代市に足りないものということで意見を述べたいと思います。
 一つ目は、温泉施設だと思います。
 近くの市町村などには、何らかの大きな温泉施設があるのに能代市には、そういった施設がないかと思います。
 もう一点ですが、能代公園の桜まつり時期の出店が少ない事です。市の商工会などの協力を仰いで、何とか活性化に繋がればと思います。

回答

 気軽に利用できる温泉施設についてでありますが、市の落合地区には能代温泉を利用した湯らくの宿、はまなす荘、スポーツ施設を兼ねるアリナス、浅内地区には船沢温泉があり、いずれの温泉施設でも宿泊客の利用だけでなく日帰り客の利用も可能となっております。
 能代公園春まつりについてでありますが、NPO法人能代観光協会の主催事業として、今年は4月20日から5月6日までさくらまつりを行いました。
 今年は特に冷涼な天気が続いたことや鷽(うそ)の食害により、桜の開花は例年よりもボリュームが少なく、期間中の能代公園の露天の出店は、そうしたことから、来客が見込めず、早々に店を閉まった業者もあると伺っております。
 露天による出店(賑わいづくり)は、観光の面からも重要であると考えており、能代公園春まつりには、毎年さまざまな市内外の業者に出店いただいております。
 まつり期間中の出店について商工会等の協力で活性化してほしいとのご意見についてでありますが、観光協会を通じ出店者への積極的なPRを行い、民間による出店を促し、出店者の拡大につなげてまいりたいと考えております。

回答年月

平成25年5月

担当課

観光振興課