下水道管路の全国特別重点調査結果について
全国特別重点調査の概要
令和7年1月に埼玉県八潮市で道路陥没事故が発生したことを受け、国土交通省から全国の自治体に対し下水道管路の『全国特別重点調査』の実施が要請されました。
能代市においても、市が管理する大口径の下水道管路を対象に調査を実施しました。
●調査の対象
・内径2メートル以上の大口径管
・布設から30年以上経過した管路
能代市においては、1.356kmが調査対象となりました。

●調査結果
・調査を実施した結果、緊急度Ⅰおよび緊急度Ⅱと判定されたものはありませんでした。
※緊急度Ⅰ:原則1年以内に速やかな対策を実施
緊急度Ⅱ:応急措置をしたうえで5年以内に対策を実施
