個人住民税(市県民税)申告の電子化について

電子申告について
郵送などによる申告のほか電子申告が可能となりました(令和8年度市県民税申告から)。 電子申告は、スマートフォンなどから電子申告システム「eLTAX(エルタックス)」を利用します。
注:電子申告には、スマートフォンのほかマイナンバーカードなどが必要です。
注:eLTAX(エルタックス)とは、地方税共同機構により運営されている地方税ポータルシステムの呼称です。 詳しくは、個人住民税申告に係る特設ページ(外部サイト)をご覧ください。


 個人住民税申告の電子化に係る特設ページ(外部リンク)


電子申告システム「eLTAX(エルタックス)」利用上の留意事項
・国税庁が運営する電子申告システム「e-Tax(イータックス)」とは異なります。 所得税の確定申告ではありませんので、ご注意ください。
・源泉徴収票、各種控除証明書などの資料は、画像データなどを添付してください。 営業、農業、不動産所得がある場合、収支内訳書のデータ添付も必要です。

申告時の注意
申告の終盤で「翌年度の住民税申告書の書面送付」希望有無の項目がありますが、希望をされた場合でも本市では住民税申告書の送付は行っておりませんので、予めご了承ください。

操作方法などについてのお問い合わせ
電子申告システム「eLTAX(エルタックス)」は、地方税共同機構が運営する「地方税ポータルシステム」となります。
システムの操作方法などに関するご質問は、地方税共同機構が開設しているヘルプデスクへお問い合わせください。


 eLTAXヘルプデスク(外部リンク)


電子申告のメリット
・市の申告会場へ出向く必要がありません。お手持ちのスマートフォンやパソコンから申告できます。
・申告会場で長時間待つ必要がありません(市の申告会場での申告では数時間お待ちいただく場合があります。)。
・24時間、365日いつでも申告が可能です(メンテナンスなどの時間を除く。)。※
・申告書を印刷して記入する必要はありません。データで送信するため郵送する必要もありません。郵送代不要、ポスト投函の手間が省けます。
 ※365日申告可能ですが、申告は原則3月15日(土日、祝日の場合は翌営業日)までに申告する必要があります。


個人住民税(市県民税)の電子申告がおすすめな方
・前年の収入がない方や非課税所得(遺族年金や障害年金など)のみの方
・給与、年金のみの収入で所得税の還付や納付がない方
・申告会場へ来場することが難しい方


e-Tax(イータックス)との違い
e-Taxとは所得税など国税の電子申告・納税システムです。
個人の方は所得税の確定申告や、消費税、贈与税の申告が可能です。
 
【注意】所得税の確定申告が必要な方はe-Taxをご利用ください。
    所得税の確定申告をした方は住民税申告を行う必要はございません。

国税庁ホームページ「所得税の確定申告」(外部リンク)
国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」(外部リンク)

確定申告が必要な方

次に該当する方は所得税の確定申告が必要です。
・所得税の納付や還付がある方
・住宅借入金等特別控除1年目の方
・青色申告の方
・給与所得者で、その年中の給与収入が2,000万円を超える方
・年金所得者で、その年中の年金収入が400万円を超える方   など
 ※詳しくは国税庁ホームページ「申告が必要かなどを調べる」(外部リンク)をご参照ください。