能代市地域公共交通網形成計画の策定について

 能代市地域公共交通網形成計画を平成31年3月に策定しました。


 能代市では平成23年3月に「能代市公共交通戦略」を策定し、市街地巡回バスやデマンド型乗合タクシーの運行などの各種事業を実施してきました。

 本市における公共交通は、利用者の減少が続いており、今後もバス路線の統廃合が加速していくことが懸念されています。

 その一方で、公共交通は、さらなる高齢化の進行や運転免許証返納者の増加等により、買い物や通院など、市民の暮らしに欠かすことのできない移動手段として、重要な役割を担っており、その必要性・重要性は一層高まっていくものと考えられます。

 こうしたことを踏まえ、これからの地域にとって望ましい、より利便性の高い、持続可能な交通ネットワークの構築・維持に資するため「能代市地域公共交通網形成計画」を策定しました。

 本計画は、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づいて策定されており、上位計画である「第2次能代市総合計画」、関連計画である「能代市まち・ひと・しごと創生総合戦略」、「能代市都市計画マスタープラン」、「能代市高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画」との整合、連携を図り、それぞれの計画に定める目標の実現に向けた、地域公共交通のマスタープランと位置づけられます。

◆本計画の内容については、関連ファイルをご覧ください。