海外で出産したとき(出産育児一時金)
能代市に居住し、国民健康保険に加入している方が海外で出産した場合は、申請により出産育児一時金が支給されます。出産されたご本人のみ、窓口で申請することができます。
必要書類をご用意のうえ、能代市役所市民保険課窓口1~4番にてご申請ください。
申請に必要なもの
1 申請者の本人確認書類
2 能代市国民健康保険の資格がわかるもの
3 振込先口座がわかるもの(預金通帳等)
4 調査にかかわる同意書
(能代市市民保険課窓口1~4番に用意があります)
5 出産した事実を公的に証明する書類
(医師の証明書の原本等)
6 出産の前提となる妊娠が確認できる書類
(妊娠届や母子手帳の写し等)
7 出産された方の旅券(パスポートの原本)
※現地の書類はすべて日本語の翻訳(翻訳者の氏名、住所の記載必須)が必要です。
詳細はこちらをご覧ください。
申請する際の注意事項
1年以上海外に出国する場合は、住民票の転出手続きをすることが原則です。
出産された方のご住所が能代市にあり、
出産日に能代市の国民健康保険に加入していること、
さらに一時的な渡航中の出産が支給の要件です。
出産日の翌日から2年を経過すると時効となり支給されません。
海外で出産された方の出産育児一時金支給申請の審査は厳しく設定されているため、
支給決定まで時間がかかる場合があります。
また、審査に必要な書類を追加で提出していただく可能性があります。
書類はすべて必要です。不足がある場合は申請できません。